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2007/07/09

義務教育の根幹を考え直してみる

学校に対して、非常識なクレームやいいがかりをつけるモンスターペアレントとやらが増殖しているという。→記事

俺たちから上下の世代の親たちがそのモンスターペアレントになっているのだろうけど、実に情けない。こういう親たちは多分、自分たちが子供の時からわがまま一杯に育って情操教育を受けてこなかった不幸な人たちなんだろうなぁ。でも情けないでは済まされない。教師にもしっかりして欲しいが、こんなヤカラを相手にしていたら、生徒に対する教育への情熱も冷めていくだろうし、実際実務にかける時間も減っていくだろう。おおげさに言えば、日本人の教育水準の低下にもつながっていくのではないか?非常に困った存在なのである。

子には罪はないのかも知れない(子は親を選べないからね)が、こういう子供を抱えた学校は、教師はその教育活動が麻痺してしまう。それでは困る。

そこで、こういう親子に対するための施設を作れば如何か?クレーマーと位置付けられた家族には、今通っている公立学校を強制退学させ、一種の矯正施設である、その施設に入寮させる。施設は全寮制にして、盆と正月以外の帰省は許さず、日夜徹底的に情操教育と躾と体力アップを目的として、規則正しい子供に叩き直すのである(勿論少々の体罰はOK)。親が文句を言えば「あなたの子供はもうここ以外に行く教育機関はないのですよ。イヤなら日本から出て行って下さい。」と強気に出る、勿論、法的にもそれだけの強制力を裏つけるのである。ここで6・3・3年をすごさせるのである。

こんだけの徹底的にスパルタな施設であるから、運営はナヨナヨ軟弱な日教組に任せられないので、警察庁か防衛省の管轄教育機関にする。つまりここで徹底的に鍛え上げたれた元どうしようもない甘えた小学生は、日本の治安を守る軍人か警察官となって世間に貢献するという仕組み。

親に常識がなくなってきている現在、せめて強制的に子供に常識や公衆道徳を学ばせないと、本当に日本はダメになると危惧するのである。

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