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2007/05/28

死をもって償う体を装い、人生から逃げた卑怯者

松岡農林水産大臣が自殺した。→記事

なにが死をもって何をつぐなうか?僕はこの人の自殺がどうしても許せない。なんとか還元水を経費で落とし、事務所経費を卑怯にも何千万円も着服し、公益法人から税金泥棒ととられても仕方のない闇献金をくすね、捜査の手が伸びてきたあげくの自殺。大臣としての使命も果たさず、結局自分のやったことに責任をとることを出来なくなったあげくの自殺。死ななくても、辞任し、例え足らずとも自分の私財全てをなげうって、その闇の金を弁償して、一生かけても税金泥棒の汚名を晴らすことこそ、今後の松岡の使命ではなかったか?

鈴木宗男は、加護あいは、生き恥さらしても必死に生きてるぞ。

石原慎太郎は、自殺を持って償った松岡を「侍」と賞したが、なにをとぼけたことをぬかすか!こんな卑怯で無責任な舞台の去り方をする輩は、侍なんてもってのほか、人としても最低である。返しきれない罪を背負って人生から逃げ出した卑怯者の汚名をいつまでも背負って草葉の陰で苦しみつづければいい。

死ねばなんでも許されるのか?死人に鞭打つことはいいことではないのかも知れないが、この男は鞭打たれるべきである。人生の最後まで(遺書を6つも書いたらしい。全く死に際まで未練たらしい)卑怯者で無責任だった男、松岡。こういう恥ずかしい生き方をしては行けない見本として、末世まで語りつづけられることこそ、松岡のせめての罪滅ぼしになるのではないか。

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