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2007/05/02

働けど働けど・・・なんて時代になったのは誰のせい?

働いても年収200万円以下の所謂ワーキングプアと呼ばれる人たちが、若者を中心に増えているというニュースが5月1日のメーデー近辺にさまざまなマスコミがニュースとして取り上げた→記事

ネットカフェで寝泊りする彼らは、本気で一生懸命働いて何かを夢見て生きているのだろうか?それなのに、こんな昔でいう日雇いで働いて寝るためだけにドヤ(ネットカフェ)に転がり込む生活をせざるを得ないのだろうか?だとしたら、彼らを救うための格差是正策は国として喫緊に取り組まないといけない課題だと思う。段階の世代が次々と定年退職していく時代に、使い捨て駒のように彼らを安価な労働力としていること自体、人材の不足を招き、最終的には国の衰退につながりかねないと危惧するからである。

安部自民党及び公明党は小泉時代の痛みを伴う改革路線を押しすすめ、結果として国民の生活格差を押し広げてしまった。一方で資産を運用して地に足をつけて働かずとも面白おかしく優雅に人生を楽しめるヒルズ族的な層を作りつつ、他方で上記のようなワーキングプア層を作る。自民党はともかくとして、生活与党と名乗っていた公明党は、これで満足しているのだろうか?創価学会は苦しいものの味方ではなかったのか?憲法がうたう基本的人権の尊重はどこにいったのか?

ただ、ひとつ気になるのは、ネットカフェで寝泊りしている彼らは、それを甘受し当然と思っていないのかと言う事である。いくら俺をはじめ、色んな人が「こんなことでは国としての将来が」と警鐘を鳴らしても本人等が「飢え死にするわけじゃないし、飯食える程度、ネカフェで泊まれる程度の日銭稼いで気楽に暮らせればそれでエエやん」と思っているのなら、どうしようもない。日本は滅びへの道を歩むしかないんであろう。

そうや、書いてて思いついた!

エエ加減に暮らしているほうの低所得者各位、エエ方法があるで。創価学会に入信して「池田先生、幸せにしてください」ってウソでもエエから言え。ほんなら学会員の議員のコネで格安の公営住宅を斡旋してもらえて定住生活できるし、お布施が必要だから学会の息のかかった企業とかお店(学会員には個人経営者も多いからな)とかに働き場所も見つけてもらえるで。あとは適当にお布施払って(聖教新聞購入しといたらエエんちゃう?)、適当に集会に出て、適当に選挙行って「公明党に入れました」って言ってたらエエんや。どうせ何も考えんと生きてる君らやねんから、いっぺん試してみたら?

苦労をして頑張っているけど、お金がついてきていない方の各位、上記はあなた方に向かって書いたのではありません。夢を信じて頑張って下さい。いつかきっと、報われる日がくると思います。今を頑張って、将来のために!

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