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2007/05/28

死をもって償う体を装い、人生から逃げた卑怯者

松岡農林水産大臣が自殺した。→記事

なにが死をもって何をつぐなうか?僕はこの人の自殺がどうしても許せない。なんとか還元水を経費で落とし、事務所経費を卑怯にも何千万円も着服し、公益法人から税金泥棒ととられても仕方のない闇献金をくすね、捜査の手が伸びてきたあげくの自殺。大臣としての使命も果たさず、結局自分のやったことに責任をとることを出来なくなったあげくの自殺。死ななくても、辞任し、例え足らずとも自分の私財全てをなげうって、その闇の金を弁償して、一生かけても税金泥棒の汚名を晴らすことこそ、今後の松岡の使命ではなかったか?

鈴木宗男は、加護あいは、生き恥さらしても必死に生きてるぞ。

石原慎太郎は、自殺を持って償った松岡を「侍」と賞したが、なにをとぼけたことをぬかすか!こんな卑怯で無責任な舞台の去り方をする輩は、侍なんてもってのほか、人としても最低である。返しきれない罪を背負って人生から逃げ出した卑怯者の汚名をいつまでも背負って草葉の陰で苦しみつづければいい。

死ねばなんでも許されるのか?死人に鞭打つことはいいことではないのかも知れないが、この男は鞭打たれるべきである。人生の最後まで(遺書を6つも書いたらしい。全く死に際まで未練たらしい)卑怯者で無責任だった男、松岡。こういう恥ずかしい生き方をしては行けない見本として、末世まで語りつづけられることこそ、松岡のせめての罪滅ぼしになるのではないか。

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2007/05/05

どうも怪しいバイオガソリン

地球温暖化対策の一つの目玉、バイオガソリンの試験販売が開始される→記事

しかし、どうも気になるのだが、バイオガソリンは本当に地球に優しいのかという根本的なとこなのだ。エタノールだって燃やしてたら二酸化炭素はでるんじゃないの?原料のさとうきびやらとうもろこしが育つときに光合成で二酸化炭素を使うから差し引きゼロっていう理屈らしいのだが、そのへんがどうも怪しい。

はっきり言って、穀物メジャーあたりの陰謀の臭いがプンプンしてくるのだ。そこに先物やら株やらのトレーダーの思惑が絡んで、投機目的金儲け目的のために、世間を騒がせているように思えてならない。地球のことなんか考えてもない、温暖化を金儲けの材料にしようという海千山千の妖怪が跳梁跋扈している世界のような気がして気持ち悪い。

実際、とうもろこしや砂糖が大幅値上げしてきているらしいし、その影響で(飼料の値上げの影響で)肉類にも余波が及びそう、菓子類・ジュースなんかにも影響が出て来るそうだ。こんな状態で、誰が笑ってるか、考えてみればあいつ等しかいないだろう。世界的には、自動車の燃料なんかより、食糧問題のほうが喫緊の課題だというのに。

でも、マスコミはそのへんのことを一切報道しない。しても、サラっと流すだけ。スポンサーからなんかの圧力がかかってるんやろなぁ。俺等国民は絶対情報操作されて騙されてると思うで。

バイオガソリン使うのはエエけど、地球環境を考えるなら、他にやりようがあるやろう。できるだけ自転車、電車に乗ろう、エアコンもう少し弱くしよ、買い物かご持とう、フリマいこう。自分たちで考えよう!

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2007/05/02

働けど働けど・・・なんて時代になったのは誰のせい?

働いても年収200万円以下の所謂ワーキングプアと呼ばれる人たちが、若者を中心に増えているというニュースが5月1日のメーデー近辺にさまざまなマスコミがニュースとして取り上げた→記事

ネットカフェで寝泊りする彼らは、本気で一生懸命働いて何かを夢見て生きているのだろうか?それなのに、こんな昔でいう日雇いで働いて寝るためだけにドヤ(ネットカフェ)に転がり込む生活をせざるを得ないのだろうか?だとしたら、彼らを救うための格差是正策は国として喫緊に取り組まないといけない課題だと思う。段階の世代が次々と定年退職していく時代に、使い捨て駒のように彼らを安価な労働力としていること自体、人材の不足を招き、最終的には国の衰退につながりかねないと危惧するからである。

安部自民党及び公明党は小泉時代の痛みを伴う改革路線を押しすすめ、結果として国民の生活格差を押し広げてしまった。一方で資産を運用して地に足をつけて働かずとも面白おかしく優雅に人生を楽しめるヒルズ族的な層を作りつつ、他方で上記のようなワーキングプア層を作る。自民党はともかくとして、生活与党と名乗っていた公明党は、これで満足しているのだろうか?創価学会は苦しいものの味方ではなかったのか?憲法がうたう基本的人権の尊重はどこにいったのか?

ただ、ひとつ気になるのは、ネットカフェで寝泊りしている彼らは、それを甘受し当然と思っていないのかと言う事である。いくら俺をはじめ、色んな人が「こんなことでは国としての将来が」と警鐘を鳴らしても本人等が「飢え死にするわけじゃないし、飯食える程度、ネカフェで泊まれる程度の日銭稼いで気楽に暮らせればそれでエエやん」と思っているのなら、どうしようもない。日本は滅びへの道を歩むしかないんであろう。

そうや、書いてて思いついた!

エエ加減に暮らしているほうの低所得者各位、エエ方法があるで。創価学会に入信して「池田先生、幸せにしてください」ってウソでもエエから言え。ほんなら学会員の議員のコネで格安の公営住宅を斡旋してもらえて定住生活できるし、お布施が必要だから学会の息のかかった企業とかお店(学会員には個人経営者も多いからな)とかに働き場所も見つけてもらえるで。あとは適当にお布施払って(聖教新聞購入しといたらエエんちゃう?)、適当に集会に出て、適当に選挙行って「公明党に入れました」って言ってたらエエんや。どうせ何も考えんと生きてる君らやねんから、いっぺん試してみたら?

苦労をして頑張っているけど、お金がついてきていない方の各位、上記はあなた方に向かって書いたのではありません。夢を信じて頑張って下さい。いつかきっと、報われる日がくると思います。今を頑張って、将来のために!

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