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2007/04/30

スポーツに秀でた生徒に対する奨学金は妥当じゃないのか?

春の選抜高校野球で準優勝した、大垣日大の選手が奨学金を受けていたとして、対外試合(県大会決勝戦と東海地区大会)を自粛することにしたという→記事

日本学生野球憲章に抵触する可能性があるからというのがその理由だが、一芸に秀でた生徒に対して奨学金を支給することはそんなに悪いことなのだろうか?勉強ができる子は奨学金がもらえる。それが正しくて、スポーツができる子がもらえないのが正しいというのはどうにも解せない。裏金問題(これはあまり良い事ではないんだろう。怪しげな部外者が色々絡んできてるからな)がクローズアップされすぎて、ちょっとナーバスになりすぎてはいないだろうか?

はっきり言って、奨学金をもらっていた選手たちは、プロであれ、社会人であれ、大学経由であれ、野球で飯を食おうと考えて野球の強いこの高校を選んだのだろう。そんな将来に対し(勿論学校を有名にしてくれている御褒美という一面もあるのだろうが)、奨学金という優遇制度を適用するのは、学生達の将来の夢に対する援助として妥当だと、俺は思うのだが…。勉強できる子、スポーツできる子、生徒会活動に頑張った子、文系クラブで優秀な研究を行った子、いろんなことに秀でた生徒に奨学金を与えることは、その生徒たちや、将来その学校を受験しようとする生徒に、夢を与えるエエことなのではないだろうか?

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