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2007/02/25

早すぎる心配、杞憂になってくれ

どうも阪神が心配なのである。

まず、杉山が今日のオープン戦で打たれて2軍落ち決定的らしいし、→記事

今年こそ、怪我を克服してなんとか戦力になって欲しい三東がまたしても肉離れ→記事

おまけにたった400万円でノリが中日の育成選手に。→記事。多分大丈夫なんだろうけど、全盛期のノリになって、ドラ打線に混ざってくると脅威やで、ホンマ

巨人は小笠原も谷も好調らしいし、アゴ倉もまだまだやるだろう。ウカウカしてたら、優勝はおろかAクラス入りもきついかもしれんぞ。

今岡の戦線復帰、今日2安打で気を吐く赤星、成長著しい鳥谷・濱中、確かに期待できる部分も多いが、投手力が心配。井川が抜け、下柳も去年・一昨年ほどの活躍はキツイだろう。久保田もなんかスランプだし、大丈夫かなぁ?

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2007/02/24

質の低い問題発言はエエ加減にやめてくれ

「子供産めない連中引き連れて…」高知市議が失言(読売新聞)

 高知市の島崎利幸・自民党市議(72)が、22日夜に同市内で開いた後援会主催のパーティーで、「社民党党首の福島さんは、機械のさびきった、子どもの産めないおばさん連中を引き連れて、『(柳沢厚生労働)大臣辞めろ』と言っている」と発言していたことがわかった。

 読売新聞の取材に対し、「柳沢大臣の『女性は子どもを産む機械』発言をとらえ、野党は国会の予算審議を欠席したりしているが、もっと大事なことがあるということを言いたかった」と説明した。

 福島党首は23日、「(島崎市議は)女性はみんな機械で、ものを言ったり、抗議をしたりしてはいけないと思っているのではないか。国会であれ、地方議会であれ、こういう発言を許してはいけない」とし、島崎市議に謝罪を要求する考えを明らかにした。

全く、最近の政治家は国政も地方行政も、その場に応じた正しい言葉の選び方を分かっていないのではないか?素人目にみても実に情けない失言・暴言が多すぎる。確かに福島社民党は、議員の本分であるべき審議を拒否したりと、政党として情けない行動が目立つのだが、錆びきってるのは旧態依然とした(未だ社会党時代の北朝鮮擁護の発言を否定しないような、それでいて村山首相時代の自衛隊容認論を自己矛盾で抱えてしまい消化しきれていないような)社民党であるはず。それなら俺も話は分かるんや。でも島崎市議の発言では「こどもの生めない生理のあがったおばはんは錆びついた機械」としか解釈できないではないか?高齢化社会が進んでいる日本。有権者の多数がおばさんなんだよ、自ら票を手放すようなしょうもない発言をする奴ははっきりいってプロとしての政治家の意識も足りなければ人前でしゃべる話術の勉強も全然足りてない。社民党を批判するなら、もっと有権者から選ばれているという政治家としての意識をしっかりもって、魅力ある正しいしゃべり方をちゃんと勉強して欲しいものである。

っていうか、そんな苦言は学級会で担任の先生に説教されているレベルだぞ。もっとプライドをもてないのか?島崎。それに福島、今回のことは確かに憤るべきだろうが、みなから批判されるような政党にしてしまってることも反省すべきだぞ。

与党、野党、どこもここも、政治を行政をなんだと思ってるのか?本当に気骨のある、それでいて人をひきつけるような魅力ある政治家は日本にはいないのか?参院選のタレント候補を探す前に、まずは自分たちのスキルを徹底的に磨けよ。ちょっとしたできるサラリーマンならみんなやってる努力を政治家も惜しまずやれ。バカたれ!

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2007/02/17

国民を機械だと啓蒙する機械

きっこの日記をよんでいて発見。

「産む機械」で口火を切ったカメムシ大臣のトンデモ発言は、とどまるところを知りません。今度は、15日の参院厚生労働委員会の場で、「残業代ゼロ法案」についての答弁の中で、生産工場で働く人たちのことをこう言いました。

「工場労働者と言う、その~ベルトコンベヤーの仕事は、労働時間だけが売り物です、と言うようなところですね」

カメムシ大臣というのは、「産む機械」発言でおなじみの柳沢大臣です。ついにやっちゃたね、女は産む機械、ブルーカラーは時間で働く機械、と。まさに台本どおりというか、期待を裏切らないというか。

それにしても、柳沢をやめさせない安部内閣は、行政として柳沢発言を支持しているということなんだろうなぁ。そろそろやめさせようよ。なんかマスコミも報道しない裏で、もっと大切でヤバいことをやってる、その隠蓑に柳沢を使ってるつもりなんだろうけど、エエ加減切り捨てないと、ヤバいことまでバレちゃいますよ。

ところで、与党公明党支持者よ、「生む機械」「働く機械」という考え方に荷担する政党でいいのか?創価学会はそういう考え方なのか。あ、そうか学会員は「私たちは貢ぐ機械」だという考え方に慣れてるから、それでいいのか。

「国家の品格」ってなんなんでしょうね。

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ちょっと発見

せっかく、自転車通勤を再開したのに、昨日は飲みすぎて飲酒運転の危険をさけるために職場の自転車置き場に自転車をおいて電車で帰宅。そんなわけで今朝、自転車をとりに職場へ。職場へいくとつい仕事をしたくなる(というか、しないとあかんような脅迫観念にとらわれる)のだが、今日は仕事場へは足を踏み入れず、自転車置き場へ直行。とっとと帰路につくのであった。

さて、せっかくの休日の自転車なので、いつもの通勤コースとは違った道を走ろうと思い、松屋町筋と谷町筋の間の道を走ってみる。この道は江戸の昔、伊勢・熊野へお参りにいくための街道「熊野街道」として栄えた道であるとのこと。言われてみるとなんとなく風情もあるし、メインストリートを1本はずしただけでずいぶん閑静な道である。スピードをあげずゆっくり走っていても気持ちがいい。

途中、熊野街道の一里塚として植えられたといわれる榎木大明神なるものを発見。街中にあるにしてはずいぶん大きな木である。なんでも大阪大空襲の際もこの木から東は火災を免れたそうで、神通力は凄いものがあられるようである。

大阪の町もアホ市長やバカ知事がずいぶん無茶苦茶な行政をしてボロボロになってしまったが、大明神様の神通力と我々市民が、一度奮起して元気ですみやすい街をもう一度作り直そうやないか。大明神様、どうか見捨てず見守っておくんなはれ。と祈念した次第。

大明神様他、熊野街道の詳細はここ

それにしても、自転車を楽しんでいる人、増えてるなぁ。今日も走りながら、ロードに乗ってる人、マウンテンバイクに乗ってる人、一杯見かけました。ママチャリまで入れるとそれこそ数え切れへんくらい。やっぱり坂の少ない大阪の街、市内の移動は自転車ぐらいが丁度いいんやな、と思いましたね。

たった30分ばかしやったけど楽しかった。もう少し暖かくなったら、熊野街道もっと先まで行ってみようと思いました。

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2007/02/16

自転車通勤復活

ブレーキの不調で修理していた、わが愛車が復活したことと、現場直行が減ってきたことで、自転車通勤をボチボチ復活させている。まだまだ元の体調にならなくて足がパンパンになって、スピードも乗ってこない。2週間ほどのブランクはここまで調子を狂わせるのかと痛感。でも、ある程度漕いでいると体もぬくもり気持ちよくなってくる。今冬は暖冬で自転車乗りにとってはいい環境である。(ウィンタースポーツファンにはたまったものではないだろうが)だから、このまま自転車通勤は続けていこうと思う。せっかく、疋田哲夫さんのパブリックコメント活動にも参加したことだし、もう一歩踏み込んだ自転車ライフを楽しんでみたいと思うのである。

久々に漕ぐペダルの重さ、風を切って走るときの顔の冷たさ、そんなことを気持ちよく感じられるようになったら、体調も心の調子も好調を維持できるのではないかな?とそんなことを考えている。

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2007/02/10

妥協せず、粘れ日本!

6カ国協議も大詰めにきているようで、米朝は大筋合意に達しているという。→記事

拉致問題を抱えた日本は、この大甘の合意文書に納得していいのか?拉致にはふれず、開発されたミサイルをはじめとする兵器はわが国に向けているそんな国に対して、各施設の凍結(解体ではないのである)ぐらいのことで、援助を差し向けていいのか?

俺は絶対ここは妥協すべきではないと思う。「核兵器・施設の解体と破棄、拉致問題の解決まで、日本は一切の援助を行わない」という今の安部首相の態度を最後まで保持すべきであろう。例え諸外国から孤立しても、国民の安全を第一に考えるという国家として最低のラインを簡単に破ることはすべきではない。例えアメリカからの中国からの圧力があってもそこは独立国家日本として絶対譲ってはいけないと考える。

国内では失敗・失態だらけの安部政権であるが、この北朝鮮問題では断固とした態度を貫き日本の平和のために頑張ってもらいたいのである。(だからこそアホ山崎のパフォーマンス訪朝には腹立ちがつのるばかりなのだが)北朝鮮は食料もなければエネルギーもない外貨もなけりゃマカオも口座も凍結されているのである、強盗しなきゃ飢え死にするところまで逼迫してるのである。もう少し粘ってやればギブアップするだろう。朝鮮総連にもがんがん圧力をかけるなど、いろんな手練手管を使って粘りきってやれ、日本!

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2007/02/07

喰ってみたいな、メガマックの兄弟

東京のマクドナルド数店舗限定で、「メガテリヤキ」(300円)、「メガフィレオフィッシュ」(300円)、「メガチキンフィレオ」(350円)という、大好評「メガマック」(350円)の兄弟が発売されるという。→記事

東京都内だけなんて勿体無い。メタボリックな体型に一直線の俺だけど、こういう化け物メニューは是非食ってみたいのだ。大阪での販売を節に願う次第である。たのんまっせマクドさん。

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2007/02/06

サクラサケ!受験の思い出

久々のTB野郎です。

受験、もう大学入試から20年も経つねんなぁ。あの頃は受験ほどしんどいもんはないと思ってたし、大学合格したら遊び倒して、この苦しみの借りを返してもらうデ!みたいに思ってたけど(実際、大学生活では勉強なんてほとんどしていなかったけど)、社会に出てみると受験勉強は懐かしい思いでやねぇ。ほんま・・・

僕の受験の思い出

  • 深夜放送、ヤングタウンにオールナイトニッポンあたりのメジャーどころもさることながらOBCサタデーバチョンの浜村淳の熱い語りに涙したこと。FM大阪の中島らものぷるぷるぴーぷるのラジオコントに震えながら笑ったこと、ラジオは必須アイテムやった。
  • 夜食、カップヌードルは(当時はまだ)高いから、袋のインスタントラーメンを12時ごろに食べていた。あまり具を入れると腹いっぱいになりすぎてしんどいので、具なしかせいぜい卵1個。これがうまかったんやなぁ。飲み会の後にラーメン屋に行く悪癖はこの頃に芽生えたのかも知れない。
  • ラジオ講座、普通に予備校にも通ったけども、予備校の授業よりラジオ講座のほうが、分かりやすくて覚えやすくて勉強になったような気がする。普通にラジオを聴いて勉強するのは2講座ほど(英語と林正之助の古文)であとは高校の視聴覚教室で聞いていた。高い金払ってもらって私立高校行かしてもろてんねんから使える設備は全部使ったろ!っていう勢いやったなぁ
  • 英単語、今でもほとんど覚えてないねんけど、こいつの暗記が一番きつかった。赤単、出る単、しけ単と参考書はいろいろ買うたけど、どれも最後まで続けられず・・・暗記は深夜放送も邪魔になるし、ほんま困った科目やった
  • サンルート新宿、東京に受験に行ったとき泊まったホテル。一人で東京のホテルに泊まる緊張感。ウブだった僕は街へ飲みに出ることもせず、只ひたすら試験会場とホテルの往復、せいぜいが新宿の紀伊国屋で本を見るぐらい(大阪でも売ってる本は一緒やっちゅうのに)。ホテルのシングルベッドで読んでいた山川の世界史の参考書、哀愁やなぁ
  • 早稲田の古本屋、受験の最後が早稲田大学やった。通る見込みもなかったんやけど、とにかく記念に受けさせてくれって親に頼んで、親も「まぁエエヤロ、まぐれで合格したらラッキーや、きばってこい!」っちゅうて受けさせてくれて、1科目目受けた瞬間から「あ、こりゃ歯たたんわ」って。その帰り、ぶらぶら早稲田の学生街を歩いていてフラッと入った古本屋で買った、C・L・ムーアのシャンブロウシリーズの文庫本。今でも大切に持ってます。

結局は浪人することもなく、大学に行くんだけど。大学生活の華やかでアホやった思い出ももちろん大切なんだけど、受験時代の屈折したでもちょっと郷愁を誘うかのような、頑張ってた俺もおってんな、みたいな想い出もいいもんやな。エエ課題でしたで、TB野郎

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2007/02/03

バカ親とエセ右翼

恐喝未遂:子供同士が親同士のけんかに 介入の右翼も逮捕

 小学生のけんかが原因の親同士のトラブルに介入し、一方の親に恐喝文書を送りつけたとして、神奈川県警公安2課と小田原署は2日、横浜市保土ケ谷区上菅田町、無職で右翼団体幹部、塩崎逸雄容疑者(60)を恐喝未遂容疑で逮捕した。

 調べでは、塩崎容疑者は昨年11月、小田原市の男性会社員(35)の勤務先の社長あてに「教育がなっていない」などとする質問状を計2回送り、現金を脅し取ろうとした疑い。「質問状を出したのは間違いない」と供述している。

 トラブルの発端は昨年10月29日、小田原市の造成地の土に、小学6年の女児(12)が遊びで作ったトンネルを、被害男性の小学1年の息子が壊したこと。双方の親が相手の家に苦情を言いに行くトラブルになり、女児の母親(42)が翌30日、知人の塩崎容疑者に「相手から金を取りたい」などと相談した。母親と父親(40)は被害男性宅に押しかけたり、電話をかけたりして現金を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で既に逮捕されている。

毎日新聞 2007年2月2日 23時04分

バカ親としかいいようがない。なぜ子供の遊びの問題に親が口出しをするようになったのだろう?器物を壊したとか、恐喝されたとか、そういう類の悪質なトラブルならともなく、砂遊びで作ったトンネルを壊したなんていうトラブルを自分たちで解決させようというのが、本来親が子供に与える教育だろう。それをお互いの親同志が苦情を言い合い、あまつさえ金のネタにしようというさもしい大人。こういう親の下で育った子供の不幸を考えると日本の将来が心配されてならない。

さらに恥ずかしいのは介入した右翼団体幹部の塩崎とかいう輩、右翼ってのは天皇陛下を主体とした自立し屹然とした美しい日本を築くために結成される思想団体であるべきだろう。今の日本の情けない幼稚な現状を憂い、心身ともに強い国民が愛国心をもって美しい日本を築く礎となって欲しいと願うのが右翼のあるべき思想ではないのか?

そうあるべき右翼団体の幹部が子供のケンカに口を出し、あまつさえ金づるにしようとするなんてのは、堕落の極み。こんな国民がいて日本が強くなるのか、美しくなるのか、わが国民の象徴たる天皇陛下はこんな国民がいることをどうお考えになるか考えてみればよい。この塩崎という輩は右翼を名乗る資格なし。愛国憂国の看板を即刻はずし、「恐喝請負業」とでも名前を変えるべき。こんなんがいるから思想右翼が誤解を受ける。陛下に国民に謝罪しろ、バカモノ!

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2007/02/01

本好きへの100の質問その17

033. 生涯の1冊、そんな存在の本はありますか? その本のタイトルは。

生涯の1冊かぁ、まだそんな本にはめぐり合えていません。そんな本に出会いたいもんですが、出会ってしまうと、その後読む本が1位にならないわけで、それはそれで哀しいから出会いたくないような気もします。

034. 何度も読み返してしまうような本はありますか? その本のタイトルは。

最近は読み返すことをあまりしなくなりました。未読本の山を制覇していくのが精一杯なんです。そんななかでも今までの読書人生で比較的良くよみかえした本は、西遊記、銀河英雄伝説、岳物語、パーカーのスペンサーシリーズ、東海林さだおの丸かじりシリーズ、吾妻ひでおの失踪日記…そんなところでしょうか?実は、隠居したら新しい作品を追いかけるのはほどほどにして、今まで読んで面白かった本を読み返して余生を過ごすのもいいかと考えてるのです。公園の陽だまりのベンチに座ってちょっとくたびれた文庫本を読む老後、活字中毒者にとって、一番平和な余生のように思えるのです。

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