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2006/08/28

テレビ・DVD漬日記

朝起きてみれば、8時30分。日曜日でゆっくり出来たとはいえ、完全に寝すぎてしまった。サンデーモーニングを観ながら朝食(ご飯、味噌汁)。朝食後DVD「サハラ」を鑑賞。こういうドタバタハチャメチャアクション映画はなにも考えずに観れるから楽チンである、やっぱりハリウッドは凄いなぁと2時間驚いて笑って過ごす。

「サハラ」を観終われば11時30分、すぐにスバゲティナポリタンで昼食。(なんだか慌しく食べてばかりいるが)「横丁へよーこちょ」を観て正しい大阪の日曜日のお昼を満喫。その後胃をこなしがてら、自転車で近所を散策。天神橋筋商店街の古本屋で「不肖・宮嶋」の写真集とコーンウェルの「証拠死体」を購入。ここらで暑さに負けて帰宅。「不肖・宮嶋」を眺めつつ昼寝。

目覚めて夕食の買い物へライフに。帰宅後PC、アマゾンで買いそびれていた「本の雑誌8月号」他を購入。入浴後、はまち刺身・ブタの生姜焼き・オイルサーディンサラダで夕食。晩酌で久々に日本酒を少々。食事中より「24時間テレビ」は完無視で録りためていた「爆笑オンエア」と「ジャイケルマクソン」を観る。10時よりバレーのロシア戦を観るが第1セットをロシアに取られた時点でダウン、就寝。

とっても平和な日曜日でした。

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2006/08/25

猫殺しについて書けと言われたので

板東眞砂子の日経新聞夕刊のコラムが色々物議をかもし出しているようである。

坂東眞砂子さん「子猫殺し」コラム、掲載紙に抗議殺到

 直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)が、日本経済新聞の18日夕刊に「私は子猫を殺している」と告白するコラムを掲載したところ、インターネット上などで批判の声が上がり、日経新聞や動物愛護団体に抗議が相次いでいることがわかった。

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 「日本動物愛護協会」(東京都港区)は近く、コラムの内容について日経新聞に事実確認を申し入れる予定だ。

 批判が上がっているのは、日経新聞夕刊の「プロムナード」というコーナーで、「子猫殺し」とタイトルが付けられた坂東さんのコラム。「こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている」で始まり、生まれたばかりの子猫を家の隣のがけ下に投げ捨てていると告白している。その上で、飼い猫に避妊手術を受けさせることと、子猫の投げ捨てを対比し、「生まれてすぐの子猫を殺しても(避妊と)同じことだ。子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ」と書いた。

 掲載後、日本動物愛護協会などには抗議のメールやファクスなどが殺到。日経新聞には、24日正午までに、メールで508件、電話で88件の問い合わせがあり、ほとんどが批判や抗議という。

 坂東さんは、仏領タヒチ島在住。日本の動物愛護法では、猫などの愛護動物をみだりに殺したり、傷つけたりすると、1年以下の懲役か100万円以下の罰金となる。環境省の動物愛護管理室は「(坂東さんが)海外居住のため、日本の法律の適用外」としているが、フランスの刑法でも、悪質な動物虐待については拘禁刑や罰金刑を定めている。

 坂東さんは日経新聞を通じ、「動物にとって生きるとはなにか、という姿勢から、私の考えを表明しました。それは人間の生、豊穣(ほうじょう)性にも通じることであり、生きる意味が不明になりつつある現代社会にとって、大きな問題だと考えているからです」とコメント。日経新聞では「個々の原稿の内容は、原則として筆者の自主性を尊重している」としている。

 坂東さんは、「桜雨」「曼荼羅道(まんだらどう)」などで知られる人気作家。97年には「山妣(やまはは)」で直木賞を受賞している。

(2006年8月24日14時3分  読売新聞)
僕はペットを飼うのがキライだ。餌やりだ散歩だ掃除だと手間もかかるし、怪我をしたり病気にかかったりすれば保険の利かない動物病院に連れて行かねばならない。旅行にも連れて行けないことが多いし、生活の潤いになるどころかひょっとすると大きな負荷になるのではないか?と考えるからである。それよりも一番嫌な理由は「ペットは原則飼い主より先に死ぬ」からである。自分の身近にいた愛していたものに先立たれるツラさをお金を払ってまで味わいたくないのである。
生まれたての子猫を殺すような行為は許せないことは自明の理であるが、それ以前に愛玩するだけのためだけに生物を飼うというのは人間のエゴではないのか?人間のエゴを許すとか許さないとかは個人の考え方になろうから正解など出ないが、僕としてはペットを飼っている人だという段階で立ち位置が違うのだ。そこにたっている人の考え方は上記のように考える僕には理解できないことがある。ひょっとするとそこの極右に立つ人には「避妊手術と生まれたての赤ちゃんネコを殺すのになんの違いがあるのか?」いう僕には理解できない考え方もありなのかも知れない。
今後、板東眞砂子という人の生活や考え方を書いたエッセイなどは面白く読めなくなった。悲しいことであるが、小説については「山姥」などすばらしい作品を書いている作家である。誤解を怖れずに言えば愛玩動物を殺して、気分をすっきりさせて読み応えのあるイイ作品を発表してくれるなら僕はその小説を読んでいくつもりである。作家と生んだ作品はは別物であるはずだからだ。

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2006/08/19

本好きへの100の質問その11

021. 既に持っている本を、誤って買ってしまったことはありますか? その本のタイトルは。

あります。グインサーガで結構この失敗をやってる。あとは夢枕獏の「崑崙の王」も2回買っているなぁ。東海林さだおとか宇江佐真理、有栖川有栖、横山秀夫あたりはかぶり買いの失敗をしそうで、注意をしながら買ってます。

022. 気に入った本は、自分の手元に置かないと気が済まない?

所謂コレクターではないですが、持っておきたいほうです。もっておかずに済めたら本の多くを図書館で借りてきて済ませられるので、非常に経済的なのですが、やはり買って読まないと読んだ気がしない。グインサーガやスペンサーシリーズ、復刻版キャプテンフューチャー等のシリーズ物はコレクションとして持っている部分もあります。

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2006/08/17

お盆だが終日ひきこもり日記

8月16日、プールに行こうと扇町公園に行くがプールが休園。仕方なく他のプールを探す気力もうせて帰宅。娘は残っている夏休みの宿題をこなすということで、本日は家に引きこもることに決定。

「仮面ライダーアギト」の9巻(なんだか一杯ライダーが出てきたぞ)を観たあと、花村萬月の「虹列車・雛列車」を読了(萬月にこのレベルの作品を求めていない、残念)。昼食素麺、その後午睡1時間、何故か豪雨の中テントとタープを張る夢を見る。その後、撮り貯めていたビデオ「たべごろマンマ」やら「エンタの神様」やら「いきなり黄金伝説」(録画してまで観るものか?)をダラダラと観る。夕食はゴーヤーチャンプルー、鮭ハラス焼他、その後阪神・横浜戦を観つつダラダラと…23時就寝。

なんともダラダラ過ごした1日だった。行事があってドッカーンと楽しむ休日もいいんだけど、毎日焼肉喰ってたら飽き飽きするのと同様、梅干でお茶漬けのような、こんな日に感じる小さな幸せを大切にしたいなぁと思う次第。

さて、8月17日最後の休日(振替有給休暇、へんな名前だが本当)だ。せめて今日ぐらいなんかひとつイベントをしようと思うのだが…。

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2006/08/16

参拝は悪か?

昨日8月15日は終戦記念日であった。大東亜戦争において、祖国を守るために戦って命を捧げてくれたご先祖様に心より哀悼と感謝の意を表したい。日本人なら皆そうあって欲しいと思うが、強制はしない、俺はそうする。

小泉総理大臣靖国神社を参拝したことは、彼のしたことの中では賞賛に値することだと思う。首相曰く「私人としてであり心の問題である」ということだが、その通り、私人として心の問題であるなら政教分離の原則に反しないし、むしろ彼も言ってる憲法19・20条の信教の自由に守られている行動であると思う。むしろ中国や韓国及び彼等に魂を売った隷属する国会議員や国民が無理クリに政治問題にしているのではないのか?

A級戦犯が合祀されているから参拝してはならないとか、昭和天皇のメモ(俺は偽造だと思ってる。タイミングがどう考えても変。)があるからどうとか、これもおかしい理屈であると思う。彼等は戦争犯罪人であると決めたのは不平等極まりない悪名高い東京裁判であるし、百歩譲って彼等が戦争犯罪人であったとして(中には責められて仕方のない人物もいる)だから靖国神社がかの戦争の悪の代名詞となっていいのか?ほとんどの日本兵たちが「靖国で会おう」と言って死んでいったのだ。彼等は靖国にいるのだ、同じ過ちは繰り返さないと誓うなら靖国に行くべきだ。別の国営慰霊施設を作ったって、そこには彼等の御霊はいないのだ、創価学会の政党がこれを言うことこそ政教分離の原則に反しているし、まさに税金の無駄遣いである。

加藤紘一も中国の奴隷の一人であり、郵政民営化のときのヘボい涙を思い出しても分かる通り、3流の政治家であるが、それでも実家を焼くような攻撃の仕方は戴けない。そんなことをするのは本当の愛国心ではない。日の丸を焼く韓国人と同じヒステリーの臭いがする。みっともないし、せっかくお盆で祖国に帰ってきた英霊の御霊にも大変失礼であるので、是非ともこういうことは止めていただきたい。

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2006/08/14

鉄っちゃんの世界に触れてみる

13日日曜日、前日飲んで終電を逃した後輩が9時過ぎに帰宅後、インテックス大阪で開催されていた「国際鉄道模型コンベンション大阪大会」をフラっと散歩がてらに覗きに行く。ワールド・トレードセンター前までの車中、熱気にあふれたいかした兄ちゃん姉ちゃんが山ほどいるので、「最近の鉄っちゃんも変わったなぁ」と思いきや、この日はサマーソニック06の開催日であった。そりゃこんなにようさん鉄道ファンもおらんわな。大体鉄道ファンがメタリカのTシャツ着いひんわな。D51やEF58のTシャツなら分からんでもないけど。ってなわけで、ATCのバイキング形式のレストランでブランチのあと、サマソニの合間でひっそりと開かれてる体の会場へ。ところが会場の中はひっそりどころか鉄っちゃんの熱い気合がムンムンと。JR系のノーマルなNゲージ、HOゲージを走らせているグループから、南海電車のみのファン。阪急電車に惹かれているエンジ色の軍団。海外のGゲージでいう大スケールのモデルを走らせている人等々…観ているだけでこっちも熱気に打たれて楽しい楽しい。

それでも色んなオタク世界があるんだけど、鉄っちゃんは熱くとも比較的普通の人々の世界だなぁという感想。コミケやアキバ系なんかのオタク達は結構脱社会的というかニート的な臭いがする世界と思えるし、戦争オタク達もなんだか社会にとけこまない匂いがする。そんな連中と比べて会場で静かながらも熱い気持ちをたぎらせている鉄っちゃん達は、普段は普通に社会人をしているけど、限られた自分の時間を愛する鉄道の世界に浸ることで大切に過ごしているような感じ。ファッションなんかもダサダサだけど決して悪趣味でなく不潔でもなく、最低限の節度を守っている。こうやって社会にちゃんと向かい合いつつ、節度を持って楽しめる、鉄っちゃんって結構大人の趣味の世界なのかも知れない。もっとも僕にはこの世界にのめり込んでいくつもりも自信もないんだけど、なにかにのめりこんで楽しんでいる人たちやその人たちの作品を鑑賞するのは、外野から見ていても本当に楽しい。

ジオラマつくり体験教室に娘が参加。ブースのおじさんに懇切丁寧に教えてもらいつつ、昭和の香りのするチンチン電車の走る世界を上手に製作。娘がこれで鉄っちゃんに目覚めたりしてなぁ。この人たちは社会に迷惑をかける存在でもなさそうだし、それもいいかもなぁ。

ってなわけで、阪神の3タテはイタイけど、(もうアカンな。下手すると3位以下転落も有りうるな。せめて巨人に勝ちにいってくれよ。)盆休み前半は平和に過ぎていってます。

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2006/08/11

本好きへの100の質問その10

019. 自分の本棚について、簡単に説明してください(“小説が多く実用書が少ない”等々)。

小説7割、雑誌(本の雑誌とかグレートメカニックとかMEETSとか)1割、実用書・ビジネス書1割、その他ムック等1割で構成されています。

020. 本棚は整理整頓されていますか。

いません。整理整頓は苦手な上に、整理整頓のスピードをはるかに上回る勢いで本が増えていきますので、必然的に本棚はグシャグシャメロメロ状態です。整然と綺麗に整った蔵書群を配する威風堂々たる本棚に憧れはするものの、それはあまりにも儚き夢であります。

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2006/08/06

睡眠とスチームボーイ日記

猛暑の折、本当はプールなんぞに行きたいなと思いつつも、家族は学童保育の行事のキャンプに行ってしまい(僕は日曜日に仕事が入って行けなくなった。)、一緒にプールに行ってくれる美しいもしくは可愛い女性の友人なぞもいるわけがなく、一人でプールもさみしい物があるので、家で読書とビデオ三昧の週末を過ごそうと計画したのだが、午前中に心療内科とカイロという医者のはしごの後、仮面ライダーアギトの8巻を見て、そのまま午睡に浸る。クーラーをドライでやや高めの温度設定にしてウツラウツラすると気持ちいいんだぁ…。

夕方6時に目が醒めて、これではイカンと晩飯を食いに居酒屋富士へ。カツオのたたき、瓜とかしわの煮付け、あげとちくわの煮つけ、豚足を肴に生中2杯と焼酎水割り1杯。毎日だとわびしいんだろうけど、たまには夕刊紙片手にこんな晩酌もわびしくていい。隣で飲んでたおっさん2人組の会話が極どくていい。(俺たちは天皇陛下の国民であって池田大作の国民ではないとかなんとか…、一人が学会員らしくて対応に苦慮していたのが、なんとも)

帰宅後、本を読もうと「有罪答弁」(S・トゥロー)の下巻を開くが、そのまま睡眠の世界へ。昼間あんなに寝たのに…、と思ったら、案の定3時に目覚めて眠れなくなってしまう。ゴロゴロしていても時間の無駄なので、借りていたDVD「スチームボーイ」を観る。

スチームパンクに挑戦する大友監督。明らかにジブリを意識しまくりの作品。家族やお嬢さんや大きな蒸気の城が動くところや、キワモン兵器が活躍するところや、モブシーン。宮崎になりたかったのだろうなぁという臭いがプンプン。ストーリーはそれなりだが、画面の暗さには参った。映画館で観なくて正解か。お嬢さん、小西真奈美が声優してたんだねぇ。ぐび生飲も!

ということで、妙な早起きをしてしまった本日は、長い1日になりそうです。とりあえず、飯食って仕事行ってビデオ借りてきてビデオ観ながら家族の帰宅を待ちます。そうそう早いこと「有罪答弁」も読了しなければ。

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2006/08/04

血税を燃やす

岐阜県職員が裏金400万燃やす、個人など2億円保管

 岐阜県の組織ぐるみの裏金問題で、県は3日、県庁内で裏金を集約した1998年度の時点で、県教委分を含め、4億4100万円の裏金が存在していた、と発表した。

 約2億2700万円が職員組合の預金口座にプールされ、残り約2億1400万円は各課や個人が保管していた。

 うち約2億円が職員組合や職員の飲食、慶弔費、タクシー代に流用されたほか、約500万円が焼いたり、捨てられたりしたことも判明した。

 この約500万円のうち400万円は、問題の発覚前に県教委の職員の1人が焼却処分にした。知事部局では、98年から2001年にかけて総額約100万円を、2人の職員が焼却したり、3人が事務所のごみに混ぜて捨てたりしたという。「担当者が何らかの理由で、保管しきれなくなり、苦悩の末に処分したとみられる」(原正之副知事)という。

(読売新聞) - 8月4日1時44分更新

なんという…、県民が必死の思いで働いて稼いだ金から税金をあつめ、その税金を使って裏金を作ったことは言うに及ばず、その金を燃やしたって?世の中にはまともに生活保護も受けられず、食費や家賃、光熱費にも苦慮している方も大勢いるというのに、お金を燃やしただと?岐阜県民は一揆を起こせ。こんな、役人いや人間(指示した人間も燃やした人間も)は、社会に不要な存在です。燃やした400万円を返して無期懲役に服してください。全くこいつ等の親は何を教えていたんだ?

こういう記事を読むと、人間を育てる仕組みに、社会の構造になにか大きな狂いが生じてきているような気がして仕方がない。正直背筋がゾクゾクしてくる。

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2006/08/03

家族は揃ったが、亀田には不満日記

嫁が東京出張から帰宅、娘もおじいちゃんの家から帰ってきて、昨日は久々に家族全員の夜を過ごす。にぎやかさが戻ってきて、「あぁ家に帰ってきたんだな」という喜びがちょっと心に心地よい。

僕が帰宅した時、テレビは亀田の試合中継を写していた。1Rから最後までずっと観ていたのだが、あの試合はあの結果でいいのか?あらゆるところから疑問の声が出ているようだが、僕も初回ダウンを含めて、11・12Rのヘタレな亀田の試合運びを見ると、どう考えても亀田が負けてるけどなぁ。世界の頂点って甘いもんじゃないという意味もこめて今回は亀田は負けても良かったのではないか?今回の勝ちで亀田は逆に早々につぶれてしまうのではないか?そんな気もするのだが…。

その後、遅めの夕食(トンカツ。野菜サラダ・カニシューマイ・ウィンナー)を食し、おたすけマンを見て就寝。3人揃っての就寝は落ち着いて眠れて、なんだかいいものだった。

金曜日から娘は学童のキャンプに行く。またしてもさみしい夜になるのかなぁ。

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