« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006/06/25

本好きへの100の質問その8

015. あなたは「たくさん本を買うけど積ん読派」それとも「買った本はみんな目を通す派」のどちらでしょう?

「たくさん本を買うけど積ん読派」ですが、ジワジワ粘り腰で読みつづけ、いずれは「買った本はみんな目を通す派」を目指してます。ちなみに今未読本をざっと数えてみたら、30冊以上ありました。20冊はこれから読む本です。10冊はトライして挫折中の本です。長いはずの人生、挫折している作品も機会をみつけて絶対全部読んでやろうと思ってます。例え面白くなくても…。

016. 行き場に困ったとき、とりあえず書店に入ってしまう。そんなことはありますか?

そんなことばかりです。営業マンって訪問アポとアポの間が相手しまう瞬間がどうしてもあるものです。いい天気の時はどっか適当な公園かなんかのベンチに座って持参本を読んで時間を潰すこともありますが、雨の日とかは確実に本屋で時間潰してますね。喫茶店とかはあまり行きません、でもコーヒー代より高い本を衝動買いしてしまったりするので、決して経済的とは言えないのです。でもずらっと並んだ本をみるだけでも、新刊本をチェックするだけでも癒されますよねぇ、古本屋なんか宝探しみたいで楽しいし。実に月並みですが本屋は街のオアシスだと、僕は実にそう思えてなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/24

超変身!仮面ライダークウガ

ちょっとずつちょっとずつ、ビデオDVDを借りて本日ようやく全話見終わりました。「仮面ライダークウガ」いやいやテレビ当時のお母さん方が騒ぐのが分かりますわ、今を(も)ときめくオダギリジョーをはじめ、一条薫役の葛山信吾なんかもかっこええもんなぁ。それはともかく

従来の仮面ライダーシリーズとは完全に一線を隔したこの作品、作中「仮面ライダー」ということばは出てくることはなく、悪の組織は世界制覇を目指してはいない、おまけに戦闘員はいない、「ライダーキック」って言わない等々、異色ずくめの本作品ですが物語にはリアリティがあり、作り手側の脱仮面ライダーの熱意にほだされ、見ているうちに妙にはまってしまいました。ちょっと重いが見ごたえありです。

対0号戦でコブシ勝負のガチンコ殴り合いをするクウガ(五代雄介)、でもその前に彼は「人を殴るのはいい気持ちはしない」と言ってるんですよね。だから0号を殴るときもつらげに殴る、そんなシーンはドラマとしても非常に印象的でした。

余談ですが、沢渡桜子役の村田和美さんにあこがれてしまいました。知的で可愛い。あごぼくろもいい(オダギリよりいい)。エエ女やなぁ、と毎回デレーと見とれていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/21

ヤンキー占い

takaさんのブログで紹介されていたヤンキー占いなるものを僕もやってみた。

本名の場合は

  • 必殺技は監獄座り
  • 役職は東関東総長
  • ケンカの戦績は15勝5敗

だそうである。バリバリ大阪人の僕が東関東総長ってまとめきれるのか?監獄座りってなんやねん?

でHN「黒い安息日」の場合は

  • 名前は苦露射悪運鼠苦媚
  • 必殺技はカミソリヘッド
  • 役職は東関東総長
  • ケンカの戦績は9勝19敗

弱っ、ヤンキーデビューするなら本名のほうがよさげである。それも茨城あたりで一旗あげるのが良いようです。

よろしければ、皆さんも占ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

多忙・繁忙・体調不良

ここ2週間ほど、本業が諸般の事情で無茶苦茶にハチャメチャにむやみやたらと忙しい。理由を書けば分かっていただけると思うぐらいにメジャーな理由なんだけど、ここにそれを書くのは本意では無いのでおくとして(何回か記事にしようと試みたんだけど、やっぱブログで本業のことを立ち入って書くのはやめました。)・・・

寝ても夢の中で仕事をしているような状態で、気の休まる暇がない。そんななかやはり神経性の下痢がやってきてしまって、腹痛までが体を苦しめる。さらにはコンタクトレンズが割れてしまい(未だに時代遅れのハードを入れているのである)予備の眼鏡を使っているのだが、長いことPCの前に座っていると眼精疲労で頭痛までがやってくる。クタクタである。

クタクタならブログに記事を書かねばいいのだが、気がつけば随分長いこと記事を更新していなかったので愚痴でもいいから書いておこうと思って書いてみました。雑誌やテレビの星占いなんかは意外といい運勢をしているのが腹立たしいのだが、逆境に負けずに頑張っています。

世間の話題を少しだけ、ワールドカップはもう終わったでしょう。ブラジル相手に2点以上(場合によっては3点以上)差をつけて勝つのは、今の日本の実力では相当に難しい。ブラジル戦は試合応援したいですが、決勝に出られない(と思う)んじゃ、この後盛り下がり感は否めないのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/06/14

日銀総裁、阪神ファンの気持ちを踏みにじる

日銀総裁の村上ファンド出資、首相「辞任の必要ない」(読売新聞)

 小泉首相は13日、日本銀行の福井総裁が「村上ファンド」に資金を拠出していたことについて、「正規の投資なら問題ない」と述べた。

 民主党に総裁辞任を求める声があることについては、「冷静に考えた方がいい」と指摘し、辞任の必要はないという見解を示した。

ってなわけで、福井総裁擁護にまわってる小泉首相ですが、日銀総裁という立場の人が自分のお金を利回り運用するってのは、ルール違反だと思うんです。日本経済を左右することなんてことがありうる立場の人なんですから、自重してもらいたいと思うのが国民の気持ちでしょう。

また、この人は阪神ファンだと言うことですが、村上ファンに資金を出資しているなど言語道断、総裁辞任前にまずは阪神ファンをやめていただきたい。即刻「責任をとって阪神ファンをやめ、これからは宮内オリックスのファンになります」と宣言しろ。

この福井という奴、ほんまにあらゆる意味で裏切り者の最低人間ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/06/11

本好きへの100の質問その7

013. 文庫本の値段として「高い」と感じるのは幾らからですか?

300Pぐらいまでで500円、500Pぐらいまでで700円、それ以上の分厚い本で1000円が、値段の目安。最近は高いですね、文庫本。特に翻訳モンは高いなぁ。版権の問題と売れる冊数の問題もあってだろうからやむを得ないんでしょうけど、創元やハヤカワ、文春の海外シリーズなんて、どれもこれも1000円ちかくして、財布が悲鳴をあげるので安易に買いだめできないです。古本待ちが増えてます。

014. 本は書店で買いますか、それとも図書館で借りますか。その理由は?

買い派です。コレクション癖はないつもりですが、それでも所有欲があるんでしょう。「これは俺の本」っていう安心感を感じてしまいますね。あと、本の扱いが結構荒い(飲み物をこぼしてしまったり、ページ間をグっと折り込んでしまったり、カバンに無造作に突っ込んでページか折れてしまったり)ので、みんなで大切に読もうというルールを守れないってのも言い訳としてあります。でも、漫画は漫画喫茶中心で、ほとんど買いません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/04

教師いや国民失格だ。

都立高校の卒業式で国歌斉唱をボイコットするよう、参加者に圧力をかけ、行事に嫌がらせをしたその学校の元教師が威力業務妨害罪の有罪判決が出た。→記事

当然だろうよ。恐れ多くも税金から給料をもらっていた(現在も別の学校でもらってるのか?)公僕が日本の国歌を歌うなと扇動するなんて言語道断である。思想の自由もあるだろうから死刑は極論にしても不敬甚だしい、国歌も歌いたくないなら国籍を剥奪してしまえばいい。国歌(間違いではない国家ではなく国歌)に敬意を表するのががイヤなら無国籍の流浪の民だ、公共の義務も権利も全て捨てて乞食にでもなって生きるがいい。

こんなアホより恐ろしいのが、国歌斉唱を、いやそれどころか国歌が鳴り響く中、生徒の9割が起立すら拒否したことだ。学校、親は何を教えているのだ?日本国民だろ、在日外国人の生徒がいたとしても、ここは日本だろ。国旗には国歌には敬意を表すべきものという基本的な教育をなぜ施さない。百歩譲って歌いたくなければせめて黙って起立せよ。そんなことを教えていないでなにが教育だ。こんなアホどもを量産しておいて日本をどこへ向かわせようと言うのか?うちの娘でも幼稚園の時から、野球を観にいって国旗掲揚、国歌斉唱の際は起立脱帽するぞ。

国歌や国旗というのはその国の象徴である。日の丸と君が代がイヤなら日本国民をやめろ。その覚悟もなく反体制をきどる日教組と洗脳された左翼野郎どもはバカだ。「日の丸と君が代のもと多くのアジアの人を苦しめてきた、だから日の丸と君が代は駄目」というのは屁理屈。なら、南北アメリカ大陸を荒らしまくり、アフリカから奴隷として人攫いをしまくった国家の国歌や国旗、さらには彼等が信奉したキリスト教に対して最低限の敬意を表さないのか?十字架につばを吐きかけられるのか?違うだろう、どんな国の国歌でも国旗でも(例え中国や北朝鮮のそれでも)最低限の敬意を表するべきだと思う。それができないと日の丸を焼いて悦に入る低水準の民度の国と同程度のレベルに民度が落ちてしまうぞ!分からなければ人に教育を語る資格無し。是非とも猛省をしていただきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »