« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006/03/26

恩師に再開

昨日、小学校3・4年の時の担任の先生と教え子たち数人で食事をするという、プチ同窓会がありまして。(ちょっと幹事を手伝いまして)30年ぶりに会った先生のイメージは「思ったより全然変わってないなぁ、先生のママだ」といった感じ。先生から見た僕のイメージは「横に広がったねぇ」やって・・・まぁ、太りましたからねぇトホホ・・・。色々な思い出話をしながらの食事は非常に楽しく、心地よい2時間でした。

30年ってすごいで。センチュリーが変わってるねんもん。30年前っていえば1976年、戦争が終わって30年経ったら1975年だから、終戦から現在のほぼ丁度中間点、そうか1970年代って、そう言う意味合いもあるのか、バブルが始まる前の万博やら列島改造論やらオイルショックやらキャンディーズやらピンクレディやら長嶋引退やらなんじゃかんじゃとイロイロあって日本が先進国になっていく節目の慌しい時代、その時代に俺たちは小学生で中学生だったわけで、感慨深いよなぁ。ドラえもんもちびまるこさんも同世代なんだよな。

集まった同級生のみんなもそれぞれ年輪を重ね、日々の生活をそれぞれ一生懸命生きてるんだけど、この日だけは小学生に戻って、先生も担任にもどって(いただけましたか?)プレイバック70年代だった。俺も含めてみんなエエ顔になってたよ。

そういえば、「みんなの現況を聞こう」コーナーを作れと言われていたのに、自分が楽しくてすっかり忘れてた。ごめんなさい。

みんな、次は秋口に予定の同窓会で会おうぜ。先生も是非出席お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/25

食生活50の質問その27

44.いわゆる「ゲテモノ食い」ですか?

蛇とか虫とかそう言う意味であれば「ゲテモノ」は好んで喰いません。笑いネタ勝負でメニューを選びませんが、好奇心は旺盛なほうなので、「プチゲテモノ」とでもいうようなのは食べた経験あり。例えば、カエルは食べたことがあります。あっさりササミ風でおいしかった。あとはスズメも食べたことがあります。パリパリしてこれも美味かった。イナゴも食べてみましたが、これは美味くなかった。冒険心で色々食べてみるよりも、同じお金出すのなら、やっぱり、食べなれてるものの方がおいしくいただけてイイですね。

45.おにぎりの具といえば?

家で握るおにぎりの好きなベスト5は

  1. うめ
  2. おかか
  3. こんぶ
  4. しゃけ
  5. 高菜

やはり、定番は梅干。これからの季節、近所の川の堤防とか公園でもいいから、梅干のおにぎりにしば漬けに卵焼きにカップでもいいからお味噌汁っていう定番のお弁当をもって、出かけたいなぁ。コンビニか酒屋さんでお茶とビールを仕入れてきて、芝生の上にビニルシートを敷いて寝転がり読みかけの文庫本なんかをツラツラ読んでみる。あぁ春や春、春爛漫の、花の色ってねぇ。・・・あっ、質問の答えじゃなくなっているなぁ。すみません。

でも明日あたりエエ天気だったら、出かけてみようかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/21

世界一が実現した現実!

やったやったぞ日本!。ついにWBC優勝しましたね。11時から3時すぎまでテレビの前に釘付け。初回の相手の隙に乗じた4得点から始まって、セペタの2ランという悪夢、そして最終回の勝負強さ、イチローと福留のタイムリー、大塚が抑えるまでもうハラハラドキドキの連続。優勝は本当に嬉しかった。心から選手達、王監督、スタッフの方々をおめでとう夢と希望をありがとうと称えたい気持ちです。

この試合、野球の醍醐味を味わえたような気がします。力と技術、そしてプレッシャーのかかるシーンでのエラーやミスという人間臭さ。球場の観客の雰囲気も野球を楽しんでいる感がたっぷり出ていて、(正直、準決勝の韓国戦でのイチローへのブーイングは見ていて気持ちいいものではなかったので)ああいう試合をあの雰囲気の中でライブで見れるのは羨ましい限り。

3年後に向かって、韓国もアメリカもキューバも「日本が優勝できるなら俺たちだって」と牙を研ぎ澄ましてくることでしょう。日本もV2目指して頑張って欲しい。世界というリアルな現実が見えたんだから、いつまでも「巨人が、阪神が、1リーグ制が…」みたいな勝負以外のゴタゴタをやってる場合じゃないことを球界トップも肝に銘じて欲しい。ペナントレースを充実させて切磋琢磨すればそれだけ日本の実力も向上していくんだから。

チームジャパンの各位、とにかく本当におめでとう。夢をありがとう。そしてお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/19

そしてそしてこれだって現実なのよ

勝ちましたねぇ。3度目の正直、ようやく宿敵韓国相手に圧勝とまでは言えないけど、完勝といっていい勝利。

ほんまみんなよう頑張ったなぁ。7回までの投手戦の間は正直重かった「この流れは8回か最終回にホームラン打たれてピッチャーの力投むなしく敗退という、いつもの残念日本パターンかな」って暗く思ってたもんなぁ。明日の新聞記事まで想像できたもん「日本惜敗、上原力投むなし。3番イチローも効果なく決定打に欠けた・・・」みたいな。

でも、ようがんばったよ。上原(巨人の時はイヤなピッチャーやねんけど)、福留(あのホームランは今までの不振を補って余りあるで)、小笠原(デッドボールで完全に韓国舞い上がったもんな)、里崎と宮本の押せ押せの追加点も、多村のバンド失敗をバットで返す駄目押しホームランも、薮田と大塚の0封リレーもほんま良かった。全員でつかんだ屈辱払拭の勝利、ナイスファイトでした。

数えたらきりのない皆の活躍やけど、強いて挙げればやっぱりイチローやね。このWBCシリーズ初の3安打猛打賞。そこには前回の韓国戦敗戦の時のあの気持ち、そしてリーディングヒッターたる1番を青木に譲ってでも得点を欲した日本チームの怨念がこもってたんだと思う。イチローが引っ張ってきたWBCってイメージやっぱあるもんな。すっげえやイチロー。このWBCで今の日本を代表する野球選手は松井でも城島でもなく圧倒的にイチローだということになったんやと実感するね。

さぁ、重石は取れたぞ!あとは頂点を目指すのみ。キューバ相手に、楽しめるエエ野球を思い残すことなく徹底的にやってきてください。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/03/18

そしてこれも現実なのだ

まさか、まさかのアメリカVSメキシコ戦。これも現実なんです。

次こそ3度目の正直、韓国を倒そう。ここ2戦の屈辱を忘れずに、あのイチローの悔しい思いをあらわにした言葉を忘れずに、今度こそ全力で総力戦で戦おう。決して弱くはない敵だからこそWBCなんだ。実力で勝ちあがったとは言いにくい決勝進出、だからこそ実力を出し切って悔いのない試合を期待してるで!

上原、頼むで。この言葉に少しだけ不吉さを感じてしまうのだけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/17

残念、でもこれが現実だったんだ

またしても韓国に負けてしまったか。そこまでレベルを上げていたのか、そこまで日本が憎かったのか、アメリカチームにも勝ってしまう韓国チームのモチベーション(レベルという意味で大きな差は認めたくないものだ)の高さ強さは素直に賞賛しなければならないのだろう。

日本はどうしてここまで負けたのだろう。あのチーム編成ならもっと完璧に緻密な所謂スモールベースボールを徹底すべきだったのだろうが、それができるほどの合同練習の時間もなかったろうし、第一そんな野球をしてもファンは面白くないと思う。森西武の強いが不人気だったことがそれを表している。やはり松井・城島の大リーグ組や小久保・青木(青木はメンバーでした)・二岡・今岡等のペナントレース優先組は必要だったのだろう。彼等もそろえて「かかってこんかい!」的な構えで戦うべきだったんだろう。最早1軍半で勝てるほど低いレベルにベスト韓国はいないのだ。世界は甘くないのだろう。WBC主催者の運営の問題その他色々な問題があるのだろうけど、それでもやっぱり世界を舞台にもっと躍進する日本最強チームを見たいじゃないか。

あと、アメリカVSメキシコの結果いかんで決勝トーナメント進出の可能性はあるとはいえ、それも高くは望めない。4年後、日本は世界にどうやって立ち向かっていくか?この4年間の野球界・野球人達はそこも視野に入れてそれぞれの舞台で頑張って欲しい。イチローの「僕の野球人生でもっとも屈辱的な日だった」という言葉、みんな肝に銘じて欲しい。

そして、高々オープン戦のキヨ、ノリアベックホームランで大騒ぎしている平和な時代ではなくなってきているのは事実のようだ。ファンも心して野球を応援しなければ、と自らの心も引き締めてみるのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/14

そんなにまでして勝ちたいのか?卑怯なアメリカ

アメリカは一次リーグをかなりきわどく勝ち上がってきたので、2次リーグで負けるわけにはいかないのでしょう。公正で厳格でグラウンドでは絶対的な存在であるはずの、審判が完全にアメリカびいき。あの判定覆しは、野球文化の冒涜としていつまでも野球史に刻んでおくべき事態でしょう。日本のコミッショナーは早急に抗議すべきです。選手が可哀相過ぎる。

難しいかもしれないが、とにかく、ブラジルメキシコ(一杯指摘されました、完全な思い違い書き間違い、すみません)と韓国(一度負けてるんだけど)に勝って卑怯なアメリカにリベンジしようじゃないか。そのときの審判はできるだけ公正で能力のある人でお願いしたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/13

食生活50の質問その26

43.お酒は好きですか?好きな種類や銘柄など。

はーい!好きです。たまらんく好きです。飲む打つ買うの中でダントツ一番好きです。なんでも飲みます。普段飲みのサントリーモルツ、キリンクラシックラガー、特別な日のための
ヱビスに黒ヱビスにギネススタウト、夏の水代わりに発泡酒(なんでもいい)、そしてオリオンビールにバドワイザー、青島ビールに銀河高原ビールに越後ビール、ハイネケン、クアーズ、シンハービール・・・ビールだけでもここにあげただけ全部好き!

きずしやいたわさを肴に純米の辛口日本酒を冷やで。塩辛とかこのわたみたいなチョット癖のある肴で芋焼酎のお湯割。なんとなく買ってしまったプリングルスで缶チューハイ。風呂上りのウメッシュ。夜更けについ甘いものをとカシスミルク・・・

あかん、語りだすときりがない。とりあえず、今から晩酌してきます。ウキウキ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

機動戦士ZガンダムⅢ

「機動戦士ZガンダムⅢ星の鼓動は愛」を観てきました。観ていない人のために詳しいことは書けませんが、誰も知らないラスト、でも原作を知ってる人なら誰もが予想しえたラスト。でありました。次ZZを映画化するのはちょっと難しいかな?ひょっとして完全オリジナルでネオジオンとの最終戦(最終戦は逆襲のシャアか、だからその間をつなぐミッシングリング的なモノ)を描く映画を作ろうとしているのか?富野ガンダムの次の展開が楽しみです。

観てきたのは土曜だったのですが、家に帰ると「機動戦士ガンダムF91」をカートゥーンでやってまして、こちらも見ました。展開が早いというかストーリー廻しが荒いと言うか、映像は良かったものの、見ていて頭が追いついていくのが少しツラい映画だったかな。

まぁ、なんともガンダム三昧の土曜日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/07

食生活50の質問その25

41.「ごちそう」と聞いて、パッと想像する料理は?

「すし」と「焼肉」。僕のそして我が家の二大ご馳走です。誕生日、ボーナス日、なんかの臨時収入が入った日、ちょっと贅沢したい日等々、うちではなにかおいしいものを食べに行こうというときには8割方「すし」か「焼肉」です。そろそろ「フレンチ」だの「イタリアン」だの「高級中華」だのを食べにいける余裕が欲しいところですが、まだしばらくは「すし」「焼肉」のご馳走二大巨頭時代が続きそうな予感。

42.食後の一杯。何を飲む?

家で晩御飯を食べた後は、口がすっきりして気持ちいいので 「日本茶」が一番多いかな。朝ご飯の後は「珈琲」にしてます。外食のときは「次行こうぜ」でバーに行ってミルク系のカクテル(カシスミルクやカルーアミルク)かウィスキーを舐めてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/05

脅威の年度末進行

3月に入って、仕事が異常に忙しくなってきた。木曜日の夜はとうとう会社に泊まりこんでしまった。仮眠だけをとって仕事漬けをすると、金曜日夕方には主に目の疲労で頭痛がガンガンしてきた。不健康である。

仕事以外のことは2の次で、このブログの新規記事書き込みも平日は滞りがちである。忙しくて暇がないのも理由だけど、なにしろ仕事ばっかりで記事に書けるようなこれといった出来事が起こらないのである。夜、一人で会社にいながら、DOPで音楽をかけていると、耳かけイヤホンがかかっている部分が荒れて水ぶくれができたとか、床で仮眠を取るときに前に記事で書いたスウェーデン軍M59フィールドコートが毛布代わりになって気持ち良かったとか、会社で寝てるのに仮眠から醒める時「今日は会社行きたくないなぁ・・・ってもう今会社やんけ!」って一人つっこみをしてたとか、徹夜明けの翌日は思ったより眠くないけど、仕事が終わって飲みに行くと、生ビール一杯がとてつもなく良く効く睡眠誘発材になることとか、その時立ち飲み屋でかかっていたWBCの中国戦に(圧勝して当然の試合だったにも関わらず)妙に感動してたとか・・・

あれ?結構、書くことがあるんだ。でも、徹夜じゃ家のPC開けられないもんなぁ。会社のPCはフィルターがきつくてブログ開けられないし・・・。しばらくは週末のみの更新になるかも知れません。ゆっくり観てやってください。

今週は徹夜はしたくないなぁ。でも仕事量は更に増えそうだし、体調壊さないように、鬱を進行させないように気をつけて、適当に頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »