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2005/06/30

これをやらなきゃ始まらない&終わらない!

TB野郎です。

これをやらなきゃ!っていうことか、毎日欠かさずっていう習慣づいているものですね。うーん難しいなぁ。根気良く粘り強くというのが苦手で、マイペンライ、テイクイットイージー、ケセラセラ、明日は明日の風が吹く、今日出来ることはいつでもできる・・・というような生き方をしてるグータラ駄目人間なもので。

しいてあげたら、早起きですかね。月曜日から金曜日は毎日5時起床。夜更かしして二日酔で厳しくても5時30分起床。土曜日日曜日も6時から7時には起床。起床後30分ぐらいで顔を洗い、歯を磨き、ひげをあたり、着替え。朝行うルーティンをするうちに目が醒めます。この寝覚めた時間が気持ちいい、空気もなんとなく清浄感にあふれているような気もしますし、脳みそも冴え渡っているような感じ。この内的外的にコンディション最高の状態を無駄に過ごしたくはない、勿体無いという気持ちでメールチェックし、こうやってブログを更新したり、クロアン堂の記事を更新したり・・・。

こうやって、早起きして頭を使った後の朝ご飯がまたウマイんだ。実は朝飯がウマイから早起きしているのが本当のところかも知れませんねぇ。フフフ・・・

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2005/06/26

嫌われてる相手に近づく危機感

例えば、貴方のおジイサンが戦争で戦死していたとします。おじいさんの遺言で「靖国で戦友と一緒に日本と子孫を見守っているよ」と言葉を残してたとします。貴方は小泉首相の参拝をどう思いますか?中国の韓国の反応をどう思いますか?

韓国は教科書や強制労働、従軍慰安婦なんかの問題はともかく、靖国参拝についてああだこうだ言ってきたことがありましたでしょうか?韓国の考えかたって、なんだか中国や北朝鮮の方を向いて日本を小泉首相を悪者にしておけば利益があるし、国民も日本に強いことを言っとけば支持率上がるし・・・みたいな打算が働いているような気がするのです。所詮韓国にとっても日本は仮想敵国なのでしょうか?竹島も国際司法裁判所で公正な判決を受けるという冷静な政治判断をせず、ヒステリックな態度で日本をいらだたせてますし。

韓国国民の多くが日本を嫌ってるのはどうやら本当のようです。なのに、わが国のめでたいオバハンどもは韓流だのなんだのと大騒ぎ。人気の韓国スターの心の内にも「反日忌日」の気持ちはあるでしょうに。まして、「反日忌日」の気概にあふれるいわば敵地に観光気分で出かける始末・・・。

韓国の人が日本を嫌ってるからって、日本も反韓キャンペーンって言うつもりは毛頭ないのです。同じ目線で喧嘩してたって仕方ない。冷静に対応すればいいんだと思います。韓国料理も好きだし、在日の知人もいます。本当なら隣国同士仲良くしていきたいのですけど、相手が俺たちのことを嫌ってるし、いろんなところでヒステリックな暴力行為も起こしているし・・・。本当に顔見知りの友人以外の朝鮮人・韓国人・中国人には警戒心を解けない僕なのです。

日本が嫌いな韓国人、竹島でヒステリックに日の丸を燃やす韓国人の姿を見て、自分の娘・息子を安心して韓国人のそばにおいておけますか?日本人だから乱暴されるかもしれないという危機感をもちませんか?怖くないですか?

子孫を見守ってくれているご先祖様達英霊を祭る場所を、首相が参拝することに圧力をかけて止めさせようとすることに、同じような危機感を感じませんか?

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2005/06/25

謝罪と返金要求!!

みのもんたが今テレビで吼えてるけど、役人どもエエ加減にせえよ。

  • 雇用促進住宅に公務員が「引越しの時に公務員宿舎が空いてなかったから」とか「やむを得ない理由で」とかで入居。長いときは15年以上居着いているんだって。雇用促進住宅って失職中の国民が住むところに困っているから格安で住むところじゃないの?
  • 国土交通省の出先機関で作業服購入と偽って野球のユニフォームを購入だって。これも税金だよ。
  • 裏金で株取引だって、やった役人訓告退職で退職金までもらったんだって。勿論これも税金だ。

増税やむ無しの風潮が世間に吹き荒れる中、もしこれが本当なら俺は許せない。「軍備のために税金を払うのはイヤだ」とか「公務員の給料を下げろ」とかそんな次元じゃないよ。サラリーマンなんか、払わないことさえ出来ないんやで。そうやって強制的に搾り取られた税金が野球のユニフォームに化けるんやで。ふざけるなよ、金返せよ!詫び文もって謝りに来い!

勿論、世のために粉骨砕身頑張ってくれている公務員の方もたくさんおられるでしょう。仕事をこなし、使い込みもせずまじめに働いている公務員が大半だとは思いますが、こんな記事ばかり見ていると役所をみたら泥棒の巣窟に見えてきて仕方ない。

前から思ってるのですが、公務員なんて俺等が働いて稼いだ日銭を「日本に住む限り俺等が守ったるから」とショバ代掠りとって生きているヤクザみたいなものですから、決してセンセ扱いしてやる必要なんかないんですよ。公僕としてこき使ってやればいい。俺等金払ってるねんもん。客やねんもん。堂々とエラそうにしてようぜ。あいつ等公務員を甘やかすからこんな風につけあがりやがったんや。

こちら中小企業総務部さんのブログと相互TBしました。

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星を継ぐもの

劇場版機動戦士Zガンダムを観てきました。いまさらZもないよなぁ。とも思ったのですが、そこはそれ、高校時代にリアルタイムでテレビ版を見ていたものにとっては一体どのように劇場用にリメイクされているかの楽しみもあり、もう一度カミーユやクワトロそしてだれよりもエマシーン様の活躍をみたくなってしまいまして・・・。で、感想ですが。

  • まずは、TVバージョンの映像と新作撮りおろしの映像のギャップが大きすぎる。別人と思えるぐらいまで顔が変わってます。エマ様はお美しくなられて嬉しかったですが、レコアなんて独特の険がなくなってしまってて、今後の展開に・・・ねぇ
  • モビルスーツの戦闘シーンは素晴らしい。特にジャブロー降下作戦の大気圏近辺での戦闘とブランのアッシマーVSマークⅡのシーンは秀逸。この戦闘シーン絶対劇場で見るべきです。
  • TVシリーズと少しずつストーリーを変えてきているような気が・・・。ラストシーンで気付いている僕は鈍感なのかも知れませんが、2作目3作目ではどのように変わっていくのでしょうか?ダカールでのクワトロは?アムロは宇宙へ上がるのか?セイラさんは登場するの?

1作目見てしまった以上は3作全て劇場で付き合おうかなと思ってます。10月に2作目「恋人たち」公開だとか。今後の展開に期待しまっせ。富野ぉ、裏切るなよぉ!!ということで公式HPです。

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2005/06/19

ワカタカ軍団!!ってホークスの人ゴメン

まぁどうでもいいのですが、日本で今一番有名な兄弟げんかの顛末がなんだか煩く報道されてますけど、ダサパーマのほうはなんであんなにイッタ目をしてるでしょうか?スポ刈デブもなんだかワルそうなイヤラシイ目つきをしてますが、ダサパーマは洗脳されたような目をしてるのが気色悪くてどうもねぇ・・・。K子とやらいう嫁さんもなんか企んでそうな顔してるし、なんだか気色悪い一家ですねぇ。

ダサパーマでもスポ刈デブでも、どうせ僕には1銭も回ってこないんだから(当たり前)遺産の行方なんか知ったこっちゃない、「どっちの料理ショー」の塩ラーメンと豚骨ラーメンの勝負の行く末の方が気になるぐらいなんですが、この騒動に便乗して、第3のデブ、わが大阪府の知事ブタ江がK子あたりと結託して「土俵にあがらせろ!」みたいなことを言い出すと鬱陶しいなと思う今日この頃です。

もう一つ気になること。スポ刈デブって、四股名も継いだ叔父貴とそっくりでしょ。ダサパーマのほうはプロレスラーにもなった○島とそっくり・・・。まさか、葬式で灰色の和服着て目立ってたオカンって!!(このネタ2ちゃんねるでは結構有名みたい。パクッてごめん、でも似てるやろ)

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2005/06/15

逆にいうと、やっぱり・・・

トラックバック野郎です。

口癖って物まねしてると染るんですよね。特に「これはちょっとかっこ悪いなぁ、でもはたで聞いてる分にはオモロイなぁ」っていうタチの悪い口癖が、特に写りやすい。

うちの会社で「逆のいいかたをすると・・・」とか「逆にいうとやね・・・」という接頭語をつけてから本題を話す癖のある人がいまして、例えば

「そんな値段では相手の部長さん困らはるで、逆の言い方をするとお客さんを困らせることになるで」

逆になってません。方向ちっとも変わってません。むしろまっすぐです。一直線です。

うちの会社で「やはり」と「やっぱし」を連発する人がいまして、例えば

やはり、この厳しい時期を乗り切るためには、やっぱし根気良く相手さんを訪問して、やっぱし説得をやはり繰り返していくことが、やはり遠回りに見えてやっぱし一番確実な折衝方法だとやはり思うので・・・」

この例文だけで7回も言ってるよ・・・。

で面白がって、この方々の物まねをしてると、染っちゃいました。

「この商品の特徴はやっぱり、耐久性が従来の製品に比べて、やはり格段に向上していると言うことです。逆にいいますと、長持ちするという点がやはり、売り物になってるのかとやっぱし・・・」

ミックスしていて、お客にも伝わりにくくなってます。やっぱり、逆効果です。皆さん、面白がって口癖を真似しすぎると、染りますよぉぉ、気をつけて!!

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2005/06/13

消化不良の週末

週末、自転車の整備とか松井今朝子の小説読了とか、いろいろやりたいことがあったのですが、仕事のトラブルがあったり、なんやかやで疲れてウトウトしてしまったりで、漠然と過ごした週末になってしまいました。

気持ちの切り替え方が下手なんですよね。休日に仕事が入っても、一日中引きずられる必要はないわけで、仕事が一段落つけば、休日モードに戻って楽しめばいいのに、ついつい引きずってしまう。結果、休日を消化不良にしてなんともモヤモヤしてしまうし、週明けに疲れを残してしまうのも良くない。

次の土曜日は娘の授業参観にBBQ(晴れればですが)と行事が詰まってますが、果たしてばっちり楽しめますでしょうか?って他人事じゃないんやから・・・、頑張ります。

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2005/06/09

雨をみたかい?(CCR)

題に意味なし。祝!傑作選入選記念のTB野郎です。

休日の雨の日は読書日和です。朝、目が醒めて雨音が窓から聞こえてきた時、「あぁ、今日はもうでかけないでおこう。このまま布団にこもって本を読もう」ってなことを思ってしまうのです。ザーザーポツポツという、湿気た音をBGMにグータラゴロゴロと布団の上で読書をするのは、ヒーリング効果満点で実に癒される。

読む本は、面白い小説ならなんでも可。ノンフィクションよりは小説、現実を離れた別世界に浸るのが良い。そんな雨の日に読んだ(ような気がする)本5作をあげてみます。

  • 少年時代(マキャモン)
  • ザ・スタンド(キング)
  • 項羽と劉邦(司馬遼太郎)
  • ぢんぢんぢん(花村萬月)
  • レディ・ジョーカー(高村薫)

ここ大阪ではこの週末にも梅雨入りしそうな梅雨前線の勢いです。この梅雨にはどんな面白い小説と出会えるのでしょうか?楽しみです。

NISHIさんの「独善的な読前書評」にTBしました。

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2005/06/05

働かざるもの、喰うべからず

日本には働かず、学業につかず、職業訓練にもつかない若者、所謂「ニート」が52万人(1説には85万人)もいるという。→記事

肉体的精神的になにがしかを病んでいて働きたくても働けない人や、本当の意味で立派な専業主婦を目指して花嫁修業・家事手伝いに励んでいる人、あるいは芸術家なんかを目指して創作活動に勤しんで働いていない人なんかもいるだろうから、そういう人はとりあえず置いておくとして・・・。

親に甘やかされ、親に寄生して生きていく、なんの目標も目的ももたない数10万単位の若者。不景気日本において、社会になにも貢献しようとせず、ただダラダラと生きてそれで由としている若者は何を考えてるのだろう。あるいはそんな寄生虫の親は何を考えているのだろう。可愛がっていればそれでいいのだろうか?自分の息子、娘をペットだとでも思ってるのだろうか?人間を寄生させたりペットにできるほどに日本は豊かになったのか?余裕があるのか?

不景気で働く場所がないのだという声も聞こえてきそうだけど、30代も半ばをすぎてツブシが効かなくなっている(俺いま失職したらまさにそうなんだけど)ならともかく、若ければ内容は問わずなにがしかの仕事(例えそれがアルバイトであってもええやんか、フリーターとニートでは全然違うと俺は思うぞ)は探せば多分あるはず。極端な話、自衛隊は隊員を常時募集しているぞ!

所詮他人ごとだから、黙っておくほうがいいのかもしれない。でも、俺のまわりに寄生虫みたいな愛玩人間がウジャウジャといるのが気に食わないし気色悪い。労働をすべてオートメーション化し、したいことだけをして悠悠自適に皆が暮らしているユートピアの恐怖を描いたSF小説ってのもたくさんあるけれど、不景気でこの国自体に元気がなくなっている世の中、働きもせん、働く努力もせん奴が恥ずかしげもなく、のうのうと生きているのは違うやろ!っていいたい気がする。

とにかく、自分の子供だけは寄生虫やペットにしたくない。なんでもいい、ほんの少しでもいいから社会に貢献する義務をきっちりと果たし、堂々と社会に生きる権利を享受する社会人に育てたいと痛切に思う次第である。

世の中のお父さん、お母さん、僕間違ってますか?どう思いますか?

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2005/06/02

おっさん風こだわりの逸品

TB野郎です。

今回のテーマ「こだわり野郎 全員集合!」だそうです。優柔不断な性格なのでこだわりをもった生活なんてめんどくさくて出来てないかな?と思いつつ、数少ないこだわっていること。

ステテコをはく」ことです。ステテコ、なんておっさんくさい響きのアイテム。しかし、非常に優れたアイテムです。はいてるとはいてないとでは気持ちよさが全然違う。特にこれから夏にかけてのうちモモに汗をかく季節には必須です。ベタっとあせじみたモモにスラックスの生地(例えそれが裏生地であっても)がベトっと張り付く気持ち悪さはたまらないでしょう。痛みも早いし・・・。そんな時もステテコをはいていれば、心配無用です。ステテコだったら張り付いても気持ち悪さは随分ましですし、通気も良くなるからか、はかないときに比べても涼しいように思えます。

昼寝をしていたけど、油蝉の五月蝿い鳴き声に目覚めた夏の休日の夕方。窓際で風鈴のチロリチロリという音に耳を澄ましながら、生ぬるいけど汗を少しだけ乾かしてくれる風を感じながら、枝豆か冷奴を肴に冷えたビールをグイっと。かすかに香る蚊取り線香がいぶす匂い・・・。

こんな時、短パンとTシャツだったり、甚兵衛さんだったりもいいですが、かなりやれたランニングシャツ(あえてタンクトップと呼ばない)にちぢみのステテコってのは最高の気分です。日本のおっさん万歳!ですよ。

なんと、この記事が「傑作選」に選ばれてしまいました。ステテコ万歳!!

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