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2005/02/26

しんちゃんまでが中国の餌食に!

クレヨンしんちゃん、頑張れ。ニセモノ優先の無法者国家中華自民共和国に負けるな!チベットを蹂躙し、テロ国家北朝鮮を保護する野蛮国家中国。文化においても、人のものをパクっといて、オリジナルを排除する。北京オリンピックもパクリネタ満載でオリジナリティのないものになるんでしょうね。中国4千年の歴史の重みもどこへやら。
経済的に無視できない大国ですので、全く付き合わないわけにもいかないでしょうけど、この国と付き合いときは絶対油断してはなりませんね。腹を割って友好的になんて夢にも思わないこと!右手で握手して左手でナイフを持って刺そうとしていると思って十分警戒してことにあたりましょう。日本政府は外交が下手だから国家にも頼れません。国民一人一人のレベルで中国に対しては警戒していかないとホントえらい目に合いまっせ!

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2005/02/25

エエ感じのおっさん目指します

昨日2月24日は37歳の誕生日でした。おっさん街道驀進中であります。せっかくおっさんになるのですから、かっこええおっさんは無理でもせめてエエ感じのおっさんになりたいと思います。

無理に若作りせず、流行にながされず、
自分の価値観を持った、でもその価値観をまわりにあまり強制しない、
仕事できるけど仕事だけじゃない、
酒の飲み方の巧い、飯の食い方の巧い、
そんなエエ感じのおっさんっていますやん。

もう少しいえば、ゴルフ場の食堂でオードブル肴にその日のスコアをしゃべりながらビールを飲むより、
街の大衆居酒屋で豚骨肴に夕刊フジをチラチラしながら生中傾ける、そっちが似合うおっさんになりたいなぁ。

どうせ歳をとるなら楽しんでとりたいなぁと、そんな風に思うわけです。

娘から1/144のカオスガンダムのプラモをプレゼントされました。嬉しかったです。

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2005/02/20

文人悪食を読んだにも関わらず

体調不良も峠を腰、ようやく元気になって来ました。で、止めにばっちりゆっくりの転地療法だ!ってなわけではないのですが、この土日で僕の両親と嫁の両親を連れて年1回恒例の家族旅行に行って来ました。場所は鳥羽市相差のホテル「リゾートヒルズ豊浜」。
とにかく美味しい旅でした。晩御飯は漁師町相差ならではのイセエビ・アワビ・平目・鯛等々海の幸盛りだくさんのご馳走で、新鮮で格安!ボリュームも食べきれない程の量(食べきりましたが)で大満足。朝食も所謂旅館の朝ご飯。旅館や民宿の朝ご飯はなんであんなに美味しいのでしょう?鯵とキスの一夜干、温泉卵(卵かけご飯が苦手な僕にとってはこの温泉卵が嬉しい)湯豆腐、イカと大根と煮物、等々でご飯茶碗3杯いっちゃいました。その他道中の駅弁も旅情たっぷりで良かった。
お風呂もゆったりと長々と到着後、睡眠前、朝飯前の3回も入って十分満足。睡眠も普段より長くぐっすり眠って、元気が回復、なぜかくしゃみと鼻水だけは止まりませんが(まさか?花粉症??)のどの痛みもけだるさもぶっ飛んでしまいました。
さらには、帰り道、「あれだけ海の幸堪能したんやから肉を食べたい」という声があがり、財布の都合でさすがに松阪にはいけませんので鶴橋で下車し、焼肉屋へ・・・。贅沢です、欲張りです、このままでは痛風街道まっすぐです。でもいいのです。うまいもの喰って元気になれたら、うまいもの喰って幸せになれたらそれでいいのです。
今週は質素倹約を心がけます。そして来週末は蟹を食べに行って来ます。痛風が怖いかも・・・。体重も怖いかも・・・。でもご馳走はやめられない!

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2005/02/17

ネガティブからの脱出

寝床からの脱出に失敗し、月曜日はついにダウンしてしまいました。今もまだ完全復調には至ってません。インフルエンザではなかったようですが、ひどい風邪です。発熱する分にはいいのですが、熱が平熱より下がって寒気がすると布団に潜っても汗もかかず、ひたすら震えてからだがぬくもるのを待つばかり。そんな中で「文人悪食」やら「ジョンレノンを殺した男」やらを読んでいると、自分が最低の人間になったような、なんとも落ち着かないやるせない気持ちになります。いろいろあって只でさえ最近人間不信気味ですので、この寝床の日々の読書と思索がネガティブな気持ちにさらにすすめたように思えます。
イカン、イカンぞポジティブだ!前向きや!と心を励ますためにもスペンサー再読中です。まずは「初秋」を読了。体を早く回復させてパーカーの指導のように規則正しい生活と健全な肉体と精神を鍛え直すのだ!と心に誓った次第です。今週中には自分の体を復調させて、来週からは生活を見つめ直すぞ!と今は硬く誓っておるのです。(意志薄弱な僕のこと・・・果たしてどうなることやら)

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2005/02/12

寝床からの脱出

再び風邪気味で、昨日は1日家でおとなしくしてました。布団に潜り込んで微熱で火照った体をもてあましつつ、眠れたらそれでもいいのですが、睡眠もそうそうとるわけにもいかず、もてあました時間を読書とテレビとビデオ鑑賞に費やしていました。(みんゴルもしてみたのですが、集中力の欠けた状態でスコアがまとまるわけもなく、しんどくなってリタイヤ)

しかし、体調不良のときに読むべきではない本ばっかりチョイスしてしまって、困った。
篠田節子「弥勒」夢の理想郷の生き地獄をこれでもかと描いた作品
嵐山光三郎「文人悪食」明治から昭和にかけての文人がいかにいやらしいさもしい人間かを、文人の食生活を通じて赤裸々に書いている作品。
こんな本を読んでると読んでも悪夢、眠っても悪夢です。もっとすっきりするような作品を選べばよかった・・・と思いつつ、この2冊は傑作ですよ。体力のあるときに読んでください。

阪神の練習試合の鳥谷は微熱の体もすっきりするぐらい良かった。的場もやるなぁって感じ。今年の阪神は若い力で頑張れそう!せめてもの清涼剤でした。

今日は無理してでも寝床を抜け出します。布団の中でウジウジしてると、もう体腐りそう・・・。

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2005/02/08

高層カイザー

わが母校カイザー関西大学が高槻に高層30階建ての新学舎を建てるらしいです。記事はコチラ
幼稚園から大学院までこの校舎に入るらしく、20年以上この学舎に通う子供も出てくるかもということです。もっともし幼稚園も小学校も30人2クラス、大学も環境学部他一部だけらしく、懐かしの吹田学舎は残るらしい。ゼミの授業が7階の教室でその教室に行くのにエレベータがなく、ヒーヒーいいながら階段を登ったのも遠い昔、カイザー関大も近代化していくのですねぇ。バンカラ関大生、屋上で相撲をとったりするなよ!危ないから・・・。(やってみたい)

ただ、今朝のおはようコールヤマケンさんが吼えていたのですが、建設予定地がユアサコーポレーション跡地で土質がかなりひどく汚染されているのが心配です。汚染はきっちりきれいにしてから建設して欲しいものです。

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2005/02/03

哀・ライブ

大阪はこの冬一番の寒さ迎えているようでして、ここ数日寒い寒い。市内でも水溜りは凍ってるし、コートマフラー必須状態です。この寒さではさすがに自転車通勤のモチベーションもあがらず、氷を踏んでスリップするのも洒落にならないので、今週は電車通勤に切り替えています。

で、電車通勤のお供にとCDを買いました。
DEEP DURPLEの「This Time Around Live In Totyo 75」 
リッチーブラックモアが抜け、期待の若手ギタリストトミーボーリンを擁した第4期DPの、武道館でのライブを録音したアルバムなのですが、そのトミーボーリンのギターが酷い。天才ボーリンの面影は全くなく、惰性で弾いてるなんとも情けないギター、素人バンドのギターも顔負けです。
で、その理由が酒井康のライナーノートを読んで分かりました。ボーリンはこのライブの際、麻薬で手が全く動かないママ、ステージに立ってるようですね。そりゃあかんわ。麻薬は怖いねぇ。何回も聞く気にならない酷いライブですが、このライブのすぐ後にボーリンが亡くなっている事を考えると、酒井氏も書いているように本当哀しいライブ盤なんですね。生きていればホワイトスネイクの歴史も変わっていたかも知れないのに・・・。

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2005/02/01

おやじギャル

中尊寺ゆつこが亡くなった。42歳だそうである。僕と5つ違いの同世代。おやじギャルっていたよな。おやじギャルの創始者ももう42歳。ギャルというのに無理がある年代になってきた。
けど、「居酒屋」だって「熱燗」だって「おでん」「やきとり」「競馬」「競輪」俺は嫌いだけど「ゴルフ」「マネーゲーム」みんなやっとこれから本当に味わって楽しくなれる年代じゃないのかな。本当におやじギャルを楽しめるのは40代からじゃないのかな?今だから改めて中尊寺ゆつこの漫画が必要で味わえるのじゃないのかな。
バブルの祭りを味わい尽くした世代の羅針盤が40代の若さでなくなったことを本当に非情に残念に思うとともに、なにか一つ星が落ちたような、時代が変わったようなそんな気もした。

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