« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005/01/30

転がせ!転がれ!

PS2「塊魂」と「みんなのゴルフ4」にはまってます。今日も寒いのを言い訳に、ビデオを返しに行った以外は外出せずひたすら「みんゴル」三昧の1日を過ごしてしまいました。
どっちのゲームも気持ちがいいのが特徴。

「塊魂」は、主人公の王子が塊が当たりのものを引っ付けて引っ付けてドンドン大きくなっていく快感。ラウンドのはじめ邪険に塊を蹴飛ばしていた人間どもを、大きくなった塊で引っ付けるのは本当ヤバイくらいに気持ちいい!ラウンドごとに違う挿入歌も凝っていて何度聞いても飽きず、これまた心地いい。ノルマの大きさの塊を作れず、王様に罵詈雑言を浴びせられるのもムカツクけど妙に気持ちいい。主義も主張もテーマもないけど、(そんなんゲームにいらんねん楽しかったらエエねん。改めて認識)いいゲームです。

「みんなのゴルフ」はもう定番のゴルフゲーム。僕は本物のゴルフが大嫌いです。日本の自然を農薬で破壊しまくり、美味しく飲めたはずの湧き水を汚染するゴルフ場もキライなら、ゴルフについてウンチクを語るおっさんどもも大嫌い。ファッションは格好悪い上に高いし、ラウンドも高けりゃ、グッズも高い。おまけに練習しても巧くならないクズスポーツ(ってこれだけクソミソなのは実はこのド下手のトラウマがあるからなんやけど。)まさにバブル時代の悪しき置き土産だと諸悪の根源のように思っているのですが、この「みんゴル」は別。これは面白い。環境汚染も少ないし、ファッションもなんでもいいし、イヤミなおっさんも関係なく遊べるし、第一1回コースに行くお金でメモリーカード含めて十分買えちゃうリーズナブルさ!フルスイングのティーショットが決まった時の快感!チップインバーディの快感!今日も4ラウンドもまわっちゃいましたよ、ウフフ。
で、今日のプレイを思い浮かべつつ風呂に入ってビールを飲んでって、やってることはゴルフ場のヤなおっさんとあんまし変わってないのですが。

とにかくしばらくはPS2にはまった週末となることでしょう。お金がかからなくて済むけど、運動不足が気になる・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

セールストーク

1日でバッテリーが切れるようになったし、そろそろ2年目なので、潮時かなと言うことで、嫁さんの携帯の機種変更に近くのボーダフォンショップに行きました。しかし、その店の店員の応対下手なこと・・・。

機種変更の価格を表示した機種があったのでそれを希望すると、
店員:「あぁ、それは機種変更は売り切れです。新規のみになります。」
クロ:「へ?じゃ、そういう風に掲示しといてよ。わからへんやん。」
店員:「はぁ、しかし、新規では販売してるので・・・」
クロ:「だから、機種変更は売り切れって書いたらエエやん。まぁええわ。ほんなら、店員さんのお勧めはどれ?」
店員:「それなら、3Gの機種ですね。従来のタイプと方式が違うのですけど・・・」
クロ:「ほう、どう違うの?」
店員:「海外でも利用できます。」
クロ:「海外に行く予定ないので、そんなんイランわ。他にメリットは?」
店員:「ステーションという機能が使えなくなります。アンテナ設備も拡充中ですので、電波が届きにくいこともあります。」
クロ:「アカンとこばっかりやん。3Gはエエわ。従来機種でお勧めは?」
店員:「これです。」
クロ:「これって、さっき機種変更売り切れっていうた分やん!アホか、もうエエ、他で買うわ!」

他のボーダフォンショップに行って、おんなじようなことだったら、AUかドコモに変えてやろうと思ったぐらい腹が立ったのですが、他の店では3Gのこともキチンと説明してもらって、しかも従来機種で妥協できるモノがあったので、そこで無事機種変更できました。これでまたしばらくはボーダフォンとの付き合いも続きます。
しかし、店員よ。別に立板に水のような流暢な営業トークを聞かせろとは言わんが、せめてコントのようなループトークだけはやめておけ、イラチが多い大阪ではそのキャラクターは損するぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/23

大阪弁護士会のポスター

地下鉄の駅の掲示板に大阪弁護士会のポスターが貼ってありました。
ググってみたのですが、ヒットしなかったので、簡単に説明すると、朝鮮人学校の生徒たちが心無い誹謗中傷・差別を受けている。例えば、

1.街を歩いていると「拉致被害者を返せ!」と大声で叫ばれた。
2.通学バスが政治団体の車にあおられスピーカーで「朝鮮人は国へ帰れ!」と叫ばれた。
3.日本人の友人たちの態度が冷たくなった  等々

大阪弁護士会としては人権擁護の立場からこういう差別は許せない。断固抗議していく・・・という主旨のポスターです。
まず、はじめにこれだけは主張しておきます。人間として陥りがちな行為ですが、1.2のような行為は卑劣です。やってはいけない行為です。国籍が朝鮮だからといって、こういう非道なことをされていいわけないのです。

しかし、3.についてはどうでしょうか?今まで親しかった度合いにもよるでしょうが、こういうこともありえると思うのです。
だって、日本人の友人に冷たくされているその子に罪がないのは重々に分かっていても、その子の意思とは関係なしに危険が迫ることは決してないって言い切れますか?
その子の家に遊びに行った日本人の子供が拉致されない保証がありますか?その子にその意思がなくても、例えばその子の親なり親戚なりが、朝鮮政府なり総連から「日本人の子供を調達してこい!」という指令を受けたとして、あの国のあの体制で、そして今まで何人も日本人が連れ去られている現実を考えて、その子の家族はその指令に逆らってくれるでしょうか?
その子の家に遊びに行こうとしてるのがうちの子なら、僕は躊躇なく「いってらっしゃい。ちゃんと挨拶するねんで!迷惑かけないようしいや」って無警戒に送り出すことがやっぱりできないと思うのです。

朝鮮人の個人個人みんなが悪人だとは思いません。国籍だけで差別をするのはいけないと思います。でも、我が子に命の危険が迫る可能性があるのなら、僕は自分の子供を守ることを優先します。それも人権だと思います。大阪弁護士会の方(読んでるのか?)僕、間違ってますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/19

マイ・テーマソング

トラックバック野郎のお題です。
新しい歌は全く分かりません。こと音楽にかけては、90年代前半ぐらいから時間が止まっております。最新ヒット曲はFMラジオでかかっていても、耳を素通り。(マツケンサンバぐらいはなんとなく知ってますが)例外はラブサイケデリコぐらいでしょうか?

そんな僕のテーマソングはなんでしょう?
1曲に絞るのは非情に難しい、それでも一番良く口ずさんだり、頭の中でリフレインしている曲を選ぶならば、、「チルドレン・オブ・ザ・グレイブ/ブラッサバス」でしょうか?HNの黒い安息日もこのバンドのまんま直訳パクリです。暗い重い曲ですし、日本人の1割がしってるかどうかも分からない曲ですが、重いリフが腹に響いて最高なんですよ。少しでもキツイ局面に立ったときに何故かこの曲が頭の中に流れます。不思議と勇気が出ます。

その他良く口ずさんでたり、頭でリフレインしている曲は
BURN!(ディープ・パープル)
勇者王ガオガイガーのOP曲
DEUCE(キッス)
いい女(うるふるず) ETC

やっぱり、古い曲ばっかりです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/17

あれから10年たち

決して忘れてはいけない。いや忘れられない。6433人の命とアジアで第3位の取引高を誇った港町をあっさりと破壊した、たった数10センチ地面がずれただけで、様々なものを壊し破壊し尽くした、阪神淡路大震災。
あれから10年が経ちました。

防災のことで、街づくりのことで、そして被災者の心のことで、あの地震から10年。なにかは残ったのでしょうか?あの震源地からほんのすぐご近所に使い道も定かでない無駄な空港を作ろうとする、そんな馬鹿げた行政は、あの悲惨な教訓からなにかを学んだのでしょうか?

自然は人間に様々な試練を与えます。地震・津波・台風・・・。最低限だけでも備えはできてますか?
10年前のことを思い出して、悲しむことは大切です。悲惨な出来事を記憶に残すことも語り継ぐことも大切です。そして、10年前のことを教訓に、次はもっと被害を減らすべく予防することも決して忘れてはならないことだと思います。

あれから10年たった今日、風邪をひいてボロボロの情けない体調の僕が言うのもなんですが・・・。忘れてはいけない。10年前のあの日のことを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/15

ハウルとゴジラ

風邪をひいたようです。のどが痛くて熱っぽい。ダルい。ゆっくり休むほうがいいのは分かってるのですが、忘れないうちに映画2本の感想を・・・。

ハウルの動く城
話題に乗り遅れること、およそ2ヶ月。ようやく見れました。劇場は未だにコミコミです。宮崎作品の人気はすごいなぁと感じます。
作品はさすがにジブリ、さすがに宮崎駿。心が暖かくなるプチ感動のアニメ作らせたら本当に巧い。ストーリーだけでなく、グラフィックもいい。主人公ソフィーを筆頭にキャラクターの移り変わり行くグラフィックの素晴らしさ、同じく状況によって輪郭が変わる城の見事さ。
心配していた声優キムタクもこれならまぁ聞き苦しくない程度には出来ている。三輪サンは演じるキャラクターも良かったので最高にマッチしてます。倍賞さんが前半・後半ちょっとキツいかな。
全体的にはキャラクターの絵といい、メカデザインというう「カリオストロの城」「ナウシカ」「未来少年コナン」っぽくなってます。ここ何作かがそういうジブリ原点からちょっと離れてるような気もしてたので、古くからのジブリファンにとっては嬉しいと思います。
他のブログを読むと辛口評価も多いですが、僕はこの作品好きだなぁ。

ゴジラ ファイナルウォーズ
本当は、ハウルよりこっちがみたかったんです。なんてたってガイガンがヘドラがキングシーザーが出てくるんですよ。しかもゴジラ最終作(ってこれもキッスやオジーのファイナルライブくらいあやしいもんですが)っていうことは見ない手はないでしょう。しかし、ハウルと比べて観客少ないなぁ。
とにかく、派手な映画です。単純に楽しめます。娯楽作品はこうでないと!
松岡君、菊川君、コスギ君をはじめとした人間たちも、ゴジラ、ガイガン、モスラをはじめとした怪獣達も痛快格闘シーンの連続で頑張ってくれてます。ストーリーは無茶苦茶です、ノベライズなんか読めたものじゃないでしょうが、画になるとこれが最高に面白い。こじゃれた仕掛け(マンダは轟天号に巻き付くし、アメリカ版ゴジラはショッカー戦闘員やボール以下の雑魚扱い)も随所にあって、最後の最後にゴジラは宿敵のアイツとガチンコバトルをやってくれますし、その戦いの後のゴジラとミニラのシーンはオールドゴジラファンにはたまらない。涙が出ますよ!(出ないけど)
この映画、多分、評価されることもないだろうし、されても低い評価になってしまうんだろうけど、僕は高得点を与えたい。なんてったって、イキオイとノリとココロイキは最高です。怪獣映画にその3つがあれば十分。どんなにシリアスなSF大作に仕上げたって、この3つのどれか一つが欠けても怪獣映画としては駄作。そんな映画がどれだけ多かったか!そんなわけで、久々の傑作怪獣映画です。次作もこのレベルを維持して作って下さい。(ってオイ!)

あぁ、熱が上がってきたみたい。寒気がします。ネギたっぷりのうどんでも食べて寝ます。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005/01/09

安いにはわけがある

昨日、自転車で走っている時、釘のようなものを踏んでしまってパンクしたので、近くの自転車屋に入って修理してもらいました。待ってる間、店内をブラブラと見回していると、このような貼紙が掲示してありました。

「ディスカウント店や電化製品店、ドラッグストア等で購入された自転車の修理はお断りする場合があります。」

読んだ最初は、業界を安い自転車の脅威から守るための締め出しかと思い、「心の狭い店だなぁ」と思ったのですが、お店の人に事情を聞いてみると、どうも意味が違うようです。

量販店なんかで格安価格で売ってる自転車は、使ってる部品はJIS規格から逸脱した劣悪品で、フレームなんかも新品時点から歪みが生じていて、組上げ方も杜撰な場合が多く、修理を依頼されても正規の部品は合わず、元のフレームなんかが曲がってるので、まっすぐ走らせることもままならない。例えばパンク修理でちょっとタイヤ周りをいじっただけでバランスが無茶苦茶になり、調整しなおすのにエライ苦労をするそうです。しかもそうやって苦労して修理しても、もとが劣悪だけにすぐ歪みや不具合が生じる。元々が格安で買った自転車なのに、その購入価格より高い修理代につく上に、きっちり走る自転車に仕上がらないのはお客に申し訳ないから・・・ということで、断っているのだとか。

安かろう悪かろうの製品を買うのは自由です。しかし、その製品を選んだのは我々消費者なのです。選んだ側にも責任があることは十分自覚しないといけないと思う。せっかく買った製品が劣悪だったら、腹が立つのは当然ですし、製造メーカーや販売店に対し文句を言うのは当たり前の行為ですから、それをどうこう言うつもりはないのですが、苦情も文句もどこにも言えないような、氏素性の知れない商品を買っておいて、それを全て自分以外の責任にするのはおかしくはないでしょうか?品物を選ぶ自由にはその製品を選んだ責任も伴うものだと思います。

自転車だけに限らず。それなりの商品にはそれなりの価格がつくものです。相場より大幅に安い商品を買う時には、十分注意しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/08

必見!ウルトラマンガイア

平成ウルトラマン3部作のオオトリ、「ウルトラマンガイア」テレビシリーズ全話をビデオで見終わりました。
この平成ウルトラシリーズ、前2作ののティガもダイナもそれぞれとってもいい作品、とおしで見て損のないSF人間ドラマでしたが、この「ウルトラマンガイア」がまた、凄く良かった。

1980年代に世界的に大量に生まれた天才児達が集まった科学者集団「アルケミースターズ」が作った光量子コンピュータ「グリシス」が、異次元から現れる根源的破滅招来体による地球の破滅を予言。人類は防衛手段として対根源的破滅招来体組織「G.U.A.R.D」を結成。しかし、実際に現れた根源的破滅招来体の尖兵怪獣「コッヴ」の前に「G.U.A.R.D」の精鋭集団「XIG」の攻撃も歯が立たず、人類はこのまま破滅を迎えようとした時、現れたのが赤い光の巨人「ウルトラマンガイア」だった・・・。

ってこれ全51話のはじめの1話の粗筋です。これでも中味カスカスです。

内容詰まり過ぎ
(ウルトラマンは2人いて、どちらも自分の信じる正義があって対立して、破滅招来体は心理戦にも物量戦にもたけていて、破滅招来体以外にも地球に住む怪獣がいたり・・・)
筋書き複雑すぎ
(ウルトラマンは宇宙人ではなく、破滅招来体も宇宙生物ではない。文系出身の僕には十分な科学的根拠もありそうなXIGの武装と主人公高山我夢の理論武装、なぜアグルが人類と相反する道を歩むのか・・・)
人間模様入り組みすぎ
(アグルになる青年藤宮の恋物語だけでも稲森涼子という科学者同僚と吉井玲子というアナウンサーの2人を軸に複雑に展開。XIGのエースパイロット達も地球を守っている時間以外は熱い恋をしているし、主人公我夢も日本人オペレータ、ハーフっぽいオペレータ、外人科学者とまるで、ビアホールのビール並に飲み分けています。)
ウルトラマン人間味ありすぎ
(この作品でのウルトラマンは凄く人間的です。まず、ウルトラマン自体が人間の意志によるもの的なスタンスですし、生身の時に体を鍛えればウルトラマンになっても強くなってるという、仮面ライダーもビックリの設定。立花の親ッさんがいればもっと強くなったかも。さらに、XIGやGUARDとの共闘シーンも多く、最終話近くに至ってはウルトラマンのことを誰も「ガイア」とか「アグル」とかと呼ばず「我夢がんばれ!」とか「藤宮君立って!」とかって応援してます。それがまたいいんだ♪)

一言いやこの記事では、とてもこの大河物語の全貌は語れません。基本的に1話完結型の多い特撮ドラマ、しかしこのガイアは大河です。通してみればその壮大な物語に圧倒され、その暖かいメッセージに感動すること請け合い。とにかく見てください!ちょっと大き目のツタヤに行けばビデオがあると思います。

主題歌もいいぞ、「最後の力が枯れるまでここから一歩も下がらない」「どうにもこうにもどうにもならない、そんな時ウルトラマンが欲しい!」大人の僕もそんなときあります。仕事中、脳内CDプレーヤーでこの歌がかかることしばしばです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/01/02

小林薫と予備軍に人権は必要ない

奈良県小学女子誘拐殺害事件の犯人がつかまった。犯人は大阪市住吉区に生まれた奈良県三郷町勢野東1丁目在住の元新聞配達員、小林薫(36歳)である。僕と同い年である。情けない36歳である。生きている値打ちのない36歳である。こいつ結婚してて子供おるんちゃうかな?そうだとしたら(してなくてもだが)人間失格である、死んで当然である。さっさと死刑に処してしまえばいい。世の中にいても害があるだけだから。

それにしても、池田中学といい、今回といい、子供をねらった性的犯罪があとをたたないのは何故だろう?小学生に倒錯的な思いを感じるエエ大人の気持ちが僕には全くわからない。僕はアニメが好きなので良く所謂ロリコンと勘違いされるが、そっち方面の趣味はまったくない(子供がキライなわけではない)ので生理はじまってない胸も膨らんでない女の子を性の対象としてみることに弁護は全く出来ない。仮にそれを趣向の問題だと強引に割り切って差し引いても、子供を攫っていたずらして殺害して画像をその子の親にメールするような奴に居場所などあるのだろうか?小林や宅間の類の輩をこの世の中に存在させる理由や意味などあるのだろうか?

僕は、この手の性的犯罪を犯した前科がある奴には徹底的な処罰とその後の監視をすべきだと思う。例え、暗い公園で小さい子供にお医者さんごっこをしただけであったとしても、その加害者が所謂大人であったならば(精通していれば)そいつを徹底監視し、住所を公開し、勝手に居場所を変える事を(例え旅行であっても)禁止し、そいつが同じようなことをしないよう徹底的に周囲が監視して気をつけられる環境をつくるべきである。

この手の犯罪を犯した加害者に人権などない。立ち直るチャンスなど与えなくていい。与えたが故に再発を防げず新たな被害者を出す不幸を考えるなら、一度過ちを犯した加害者などどしどし犠牲にすればいい。子供に対する性犯罪の加害者は、腹が減ったゆえの泥棒とか慢心ゆえの贈収賄とか大人同士の売買春とか、そういう犯罪とは人間としての根本のこわれ方が違うような気がする。直す方法はないだろう、排除するのみと考える。そういう厳格な態度で挑めばこれ以上の小林や宅間予備軍を皆無にとはいえないまでも減らすことは可能ではないかと思うのだが・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2005/01/01

2004年読了小説ベスト10

昨年度読了小説ベスト10が決定。
あくまで去年読んだ本ですから、去年刊行された本ではありません。それと、あくまで僕の私的なベストですから
「おいおい、この本はちゃうやろ」みたいなことを思われても責めないで下さい。

1.終戦のローレライ        (福井晴敏)
2.剣豪将軍義輝          (宮本昌孝)
3.魔女は夜ささやく        (ロバート・R・マキャモン)
4.疾走                (重松清)
5.病葉ながれて          (白川道)
6.活路               (北方謙三)
7.されど修羅行く君は       (打海文三)
8.殺人容疑             (デビッド・グダーソン)
9.撃つ               (鳴海章)
10.一瞬の光            (白石一文)

ということで。
やはり、「ローレライ」は外せない。文句無し第1位です。日本人なら皆、心して読んで欲しい。
宮本昌孝・打海文三・北方謙三は来年以降も読みつづけることになりそうな予感。なにしろ面白い。僕にとっての位置付けですが、志水辰夫・馳星周・重松清のような定番安定の椅子に座ってくれたらなぁと思ってます。

2005年はどんな面白い小説にめぐり合えるのでしょうか。楽しみです!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。ついに明けました2005年。あと10年でジェッターマルスも生まれます。小さい頃
夢と希望にあふれたと思ってたあこがれの21世紀もはや4年目に突入するわけですが、小さい頃の僕が今の僕を見てどう思ってくれるのでしょうか?(って昨日ドラえもん特番見たのがまる分かりの文章)PCや携帯電話にはビックリしてくれるでしょう。デジカメもPSPも喜んでくれるかな。でも、ショッカーや黒十字軍のような悪の軍団でもない普通の若い兄ちゃんやとなりの国やましてや自分の親が、子供達を殺害したり誘拐したり・・・うちでも外でも安心して遊べないそんな未来に小さい頃の僕は希望を託してくれるのでしょうか?

なんだかいきなり暗い話になってしまいました。こんな暗いはじまり方をした21世紀ですが、明るく楽しい21世紀に軌道修正していくことが我々の使命ではないでしょうか?今を生きてる我々が小さいこと、自分ができることから一つ一つ幸せになることを意識して努力する。そうして小さい努力が集まってこそ小さい頃の僕に自慢ができる輝ける21世紀になるのではないかとドラえもんの特番とプライド祭りをみて酔った頭でフラフラ考えていたわけです。

今年自分でできること、吸殻ポイステしないとか笑顔で挨拶するとかそんな小さなことからでもいいからはじめてみたいと思います。能動的な今年にしたいと思ってます。
地獄に落ちろとのたまうような大仏フェイスの細木ばばあに、未来をああだこうだ言われるくらいなら、自分でなんかやってみたいと思いませんか?
homeless

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »