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2004/09/29

うわごとその後・・・

会社を休んだことをいいことに集中して読書に励み、「暗黒館の殺人」読了しました。感想はクロアン堂の方に記載してますのでどうぞ・・・。それにしても、体調悪くて寝ているときにこの本をお供にするのはよろしくなかったです。寝るごとに悪夢の連続・・・。怖かったよぉ。そんなこんなで、ようやく熱も下がりまして、
昨日、なんとか会社へ出勤しました。しかし、天気は雨。自転車通勤はできませんでした。随分長い間自転車をキチンと漕いでません。足が鈍ってそうだし、体重もリバウンドしてそうで少し怖いのですが、雨の日に無理してチャリ通をして万が一事故でも起こしたら、それこそ無意味なので我慢我慢。
今日も台風の影響で雨です。電車通勤は読書ができるので嬉しいのですが、こうも電車の日々が続くとやはり運動不足が気になる。今日はせめて一駅はなれたところで下車して歩くことにします。

台風一過で晴れるのは明後日ぐらいになるのかな?さすがにこの台風の後は涼しくなるのでしょう。来週には今シーズンの鍋はじめができるかな?

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2004/09/27

うぅ、うわごと

体調を壊してしまいました。金曜日の夕方から調子がおかしくて、土日とも家で過ごして養生してきたのですが、今朝も実につらい。熱もあってトイレが近い、吐き気が止まらず、あぁ、こりゃ風邪を引いたなと・・・。
頭は妙に冴えているのですが(それでも朦朧としているのかさっきからタイプミスばっかり)、倦怠感はいかんともしがたく、この記事を打ち終わったら寝ます。会社さぼります、行っても仕事になりません。

といったところで、雑記を箇条書きに

今日は近鉄最終戦。奇しくも相手はオリックス、先発は岩隈とか。あぁ、ついに大阪に野球チームがなくなるのですね。ついに大阪も野球チームの運営にも適さないほどの魅力ない地方都市に転落したのかとこちらにも落胆。

天気が中途半端で飛び飛びに休みがあったりして、通勤自転車に乗ってません。体調が悪いのはそのせいかも。明日は天気が持ち直そうなので、よほどしんどくなければチャリ通復活します。

食欲がない今はそれほど思ってないのですが、そろそろ焼肉を食いに行きたいと思ってたんです。最近そうでなくてもあっさり系の飯がうまく感じる身体になってしまってるので、ここらで一発身体にカツを入れるためにもガッツリと肉を食ってやろうと、週末までは思ってたんですが・・・。今は水分を取りたいだけです。

「暗黒館の殺人」上巻読了。ボリュームありすぎ!
キャプテンフューチャー、第2集が発売されたようです。買いに行きたいけど、今日はムリだなぁ。

北の国がどうにもアヤシげな動きをしてますなぁ。ノドンの発射準備をしたり、拉致協議の妨害みたいなことをしてみたり・・・。こんな危ない国家と国交正常化交渉って、そんなこと考えんでええんとちゃう。「悪い子と付き合うとあんたまで悪い子になんねんで。あんたの悪口いいふらしてるらしいけど、相手にせんと『あのこの言う事は嘘ばっかりや。』っていうて、ほっといたらええねん。」ってなことをオカンに言われた昔をおもいだしたり・・・。

聞きたかったデリコのCD会社に置きっぱなし。あぁライブの予習が (泣)

ということで、気力の限界。もう寝ます。明日には直れよ!俺

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2004/09/23

2004年・なんの秋?

トラックバック野郎からお題が届きました。前回のお題は私的にタイムリーすぎてパスしたのですが、今回は参加しましょう。
といったものの、ここ数日でようやく30度を下回る最高気温となり、夏がようやく終わったような気がしてるので、まだ秋の実感が湧きません。実際今着てる服も短パンにTシャツですし、出かけるときはサンダルやし・・・。しかし、今週末から秋晴れの空と天気予報で正木さんも言ってたことだし、このトラックバックのお題が出たことをきっかけに今年の秋どう過ごすかを考えてみることにします。

①お洒落の秋
あぁ、これはダメです。お洒落じゃないですから。服は今年の春と去年の冬の服を着まわしするだけでしょうね。

②スポーツの秋
観戦なら是非とも行って見たいのが、近鉄の試合。なにしろ今年で近鉄という球団が無くなるわけですから、もう一度近鉄のユニフォームを着たノリや岩隈や北川を見ておきたいのですが・・・、この後に及んでチケットはプラチナ化しているようだし、今日が大阪ドーム最終戦だし、無理そうですね。
するのは、ご勘弁。

③食欲の秋
秋刀魚と梨ときのこ。秋はこれを堪能しないと過ぎていきません。それ以外にもご無沙汰している焼肉にも行きたいし、もう少し涼しくなればお鍋はじめもやりたいなぁ。あぁ、せっかく減った体重がリバウンドしていく自分の姿が目に浮かぶ・・・。

④芸術の秋
10月にデリコのライブに行きますが、それ以外は・・・。元々が芸術な人間じゃないもので。

⑤読書の秋
現在必死に読み進めている「暗黒館の殺人」をはじめ、未読本が何作か残ってます。キャプテンフューチャーの続編も出るだろうし、よし、今年の秋は読書復活ということでがんばりましょうか!

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2004/09/20

新機動戦記ガンダムW

ビデオで全話ようやく見終えました。
強くて不屈の5人の美少年ガンダムパイロットが主人公ということで、女性ファンが殺到した作品らしいですが、作品自体は結構重いテーマとハードな展開を広げてくれる作品でした。

コロニーVs地球の紛争という1stガンダムから変わらないテーマに加えて、完全平和主義とその主義を守る人々が繰り広げる戦闘という矛盾、さすがにこれだけテーマが重いと主人公達は中々に幸せになれない。テーマの重みに潰されていたような気もしました。(その苦しむ主人公達の姿が女性ファンにはタマランかったんでしょうねぇ。)
しかし、対立勢力が次々にネコの目を変えるが如く変わっていくのはどうなんでしょう?ストーリー上大切な味付けなのは分かりますが、もう少し整理していても良かったのではないかと思います。

女性キャラの魅力がなんとなく中途半端。
リリーナもなんだか魅力ないし、ノインは強いんだか弱いんだか、ドロシーに至っては性格人柄以前にあの眉毛は化け物でしょう。やはり、女性ファンに向けて作られた作品だったのでしょうね。

スーパーロボット的に扱われるガンダムはかっこいいです。特にデスサイズは最高!
続編のエンドレスワルツではカトキハジメ氏による新デザインのガンダムが見れるらしいので楽しみにしている次第。

・・・しかし、ドロシーの眉毛は許せんなぁ・・・

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一里松キャンプ場

3連休の土日を使って、行ってまいりました。能勢町は一里松オートキャンプ場。
土日は天気が崩れるというもっぱらの予想だったので、「マイアミ浜・合歓の里に続いてまたしてもかよぉ」と思いながらの出発でしたが、結果から言うとほとんど雨は降りませんでした。むしろ日差しがじかに当たらない分、適当に涼しくて快適だったぐらいです。2時過ぎにキャンプ場に到着、サイトはキャンプ専用サイトではなく、同施設の多人数宿泊用の建物前の学校でいう校庭みたいな所のくぬぎの木の下。最初はなんだか適当なところに案内されたなぁと思ってましたが、実はかなり具合がいい。へんにスペースを区切られてないぶん開放感があって、サイト設営も余裕を持ってできるし、その宿泊施設で使うのであろう木のテーブルや椅子なんかも暗黙の了解で借用できるし(勿論きれいに使って、撤収時は元の場所にちゃんと戻しときましたよ。)、横に川が流れてるのですが、そのシャバシャバというせせらぎの音がまたなんとも心を落ち着かせてくれるのです。同じ大阪府下、市内から車でおよそ1時間ほど走ったところにこんなノンビリ過ごせるところがあるなんて!
のんびり自分たちのペースでサイト設営をやっても4時前。あとは自由時間。嫁さんと娘は沢蟹取りと周辺散策。僕は川のせせらぎをBGMに読書(「暗黒館の殺人」環境と読んでるもののギャップがまたいいんですわ)。こういう無作為な時間がたまらなくいい。ずっと澱のように心の奥底に沈殿していたストレスが少しずつ少しずつ解けて流れていくような気がして・・・いつの間にやらうたた寝してしまったのもご愛嬌です。
夜は七輪BBQ、お肉もいいけど、今回のメインディッシュは秋刀魚。秋刀魚はやっぱり炭焼きそれも遠赤焙煎でじっくりと焼いたら本当にウマイ。他にも豚バラや牛ハラミ、はまぐり、ウインナー、サラダを食べつつビールそして芋焼酎を水割りでグイグイやって幸せ度最高潮!実に健康的に8時30分には寝てしまいました。
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4時半、もう8時間も寝てしまいそれ以上眠れなくなって起床。まだ暗い中なのでランタンに火をともし、再び川のせせらぎをBGMに読書。うちも他のサイトの方々も寝静まってる中なので本当に静かで聞こえてくるのは川の音と虫の声、時折遠くを走る車の音ぐらい。読書はかどります、きがつけば空は白くなってきていました。こんなに集中して本を読んだのは久々、集中して読むとページもはかどります。(しかし、そんなもんではびくともしない「暗黒館の殺人」ページ多すぎ!分厚すぎ!!)
6時には嫁も娘もモゾモゾとテントから這い出してきたので、顔を洗って朝食準備。朝食はフランスパンとハムとチーズのサンドイッチにトマトとバナナ、実に簡単に済ませます。あぁ、運転無かったら赤ワイン飲んでおフランスな気分になれるのになぁ・・・。
本日も天気が怪しいということで、早めに撤収しようと頑張ったら、なんと8時に撤収準備完了。7時には開いているというるり溪の温泉を目指して車を勧めたのでした。

家から少しだけ離れてキャンプをするのは、なんでこんなに気持ちがいいのでしょうか?夜ランタンの明かりの元でビールを飲みながらウダウダと世間話をする。こんなこと、別に家にいても蛍光灯の元でリビングでできるのに、何かが違う。山の空気は食べ物を美味しくするだけでなく、ウダ話も味を変えてくれるのでしょうか?アルムの森の木よ、いや能勢の山の木よ!

ここで愛を叫ぶのでしょうか?
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2004/09/18

ファンは応援を!

今日・明日の2日間、ついに日本プロ野球初のストライキによる試合中止が決定しました。
古田の苦痛の面持ちでの記者会見は見ていても非常に複雑な思いでありました。
経営者側も経営事情から防衛ラインを考え、真摯な折衝をしたのではないかと思えます。かの問題発言「たかが選手」から考えると、交渉は交渉事としてキチンと成立していたのでしょう。そのことは評価していいのではないかと思えますし、一概に経営者側を批判できないような気もします。
(前にこのブログに書いたような、経営者のファンと選手を舐めきった態度というのは、やはり異常なことであり、そういう態度を取りつづけるのは不利であるとして、そんな奴は表舞台から身を引かれたのでしょう。)
しかし、こうして必死に交渉を重ねても、妥結点を見出せないほど問題の根が深いことを考えると、やはり日本のプロ野球界の暗澹たる未来を予言しているようで、なんともやりきれない気持ちになります。

プロ野球、本当にどうなっていくのでしょうか?野球自体が面白くなくなったことは絶対無い、それは今年の夏の甲子園や、プロ野球でもパでもプレーオフ進出をかけたハムとロッテの決戦をみていれば間違いないと思えます。
野球に魅力がなくなったわけではない。では、一体なにが原因でプロ野球経営に破綻をきたすようなことになったんでしょう?体質、日本全体の景気低迷、他のスポーツの人気上昇・・・理由は見つけられても真の原因はなんだかフニャフニャとしていてわからない、原因が分からなければ対策の立てようがない、手をこまねいて死を見取るしかないのでしょうか?

ファンとしてできることは、今は只ひとつ、応援することだけです。読売新聞の不買や球団のHPに抗議記事を記載するってのは、今の段階に至ってしまえば、ストの側面支援としても意味がないように思えてきました。
逆に、12球団で試合を繰り広げる今の野球を一生懸命応援することだけではないのか?球場に足を運ぶこと。無理ならテレビでラジオで新聞で野球を楽しむこと。それだけのような気がしてきました。
土日野球が無い空虚さがどんなものか分かりませんが、ファンはその空虚さを身に染み込ませたうえで、そのつらさを忘れないように、来期を12球団でできるよう、選手会を応援し、プロ野球を応援したいと僕は思うのです。

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2004/09/15

死をもって償うのではなく

池田小学校児童大量殺傷事件の宅間の死刑が執行されたようだ。
刑が執行された大阪拘置所は、実は僕の家のすぐそばである。執行の報道が流れると取材陣が殺到しヘリコプターが飛び回ってたらしい。

この死刑について賛否両論真っ二つに世論は分かれているようであるが、僕はこの死刑には賛成票を投じたい。
罪のない子供を殺すということ自体、命を持って償っても償いきれない大きな罪であり、最早反省の余地などない。
こういう生物として失格の危険因子は問答無用で排除すべきであり、その意味で宅間をこの世から抹殺するのはむしろ遅かったくらいだと思う。
「自殺幇助」「自らの罪を自覚してから刑を執行すべきだった」等の意見もあるようだが、この危険因子に対してそういう人間味をもった考え方はいらないと思う。我々と同じ世界に存在していることが不要なのだから、早くに排除することを考えるべきだったのだと考える。

残念ながら、日本には排除しないとどうしようもない宅間のような危険因子が少なからず存在しているように思われる。こういう危険因子を排除するためにも死刑という制度は存続させるべきではないだろうか。
「人が人の命を奪うことの不遜」という死刑反対論者もいるようだが、危険因子が人間として遺伝子を持っている限り、人間がそれを排除しないといけない義務を背負っているのではないか。「神様がみておられる」という考え方はむしろ、困った時の神頼み的な無責任さを感じる。

宅間によって命を奪われた子供達そして遺族、先生たちの気持ちを考えると本当は言葉のかけようもない。この人たちがもしこのブログを読んで「お前はなにも分かってない」って言われても返す言葉も無い。

しかし、それでも、宅間の死刑執行は正しいと信じる。死を持って償うという意味ではなく、危険因子を排除するという意味で・・・。

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2004/09/12

とびっきりのご褒美

トラックバック☆野郎、初挑戦です。
今回のお題は「とびきりのごほうび」です。

ちょっとしたことでもいい、例えば会いたくないお客様のところに訪問する時、手間のかかるレポートを作成したりするとき、「これが終わったら、自分へのご褒美に○○を・・・」っていう、このご褒美ですよね。

多いのは

「本を買う」と「CDを買う」 
とにかく、つらいことが終わったら、本屋かCD屋に駆け込んで、「ようやった」っていう気持ちで、1・2冊、1・2枚買う。こんな時に意外といい作品に出会うんですよね。逆にご褒美で買った作品が不発だったりすると、「仕事も失敗だったのかなぁ」と思ってしまいます。

「酒を飲む」
今週もよくがんばった、という区切りのご褒美はこれにつきますね。職場仲間や飲み仲間と行くのもいいですが、1人達成感の余韻に浸りたい時は、なんといっても1人酒につきます。チェーン店じゃない地元密接型の居酒屋にフラっと入り、おでんとヌタあたりで熱燗をほっこり飲みながら、心の中で自分を誉めてあげる。愚痴り酒にはいいのですが、ながっちりは誉め酒には似合いません。飲みたければバーへ行ったり、スナックへ行ったり、件数をこなして1件あたりの時間はさっぱりとさせるのがコツ。

「寝る」
うまくいかなかったけど、お疲れ様という気持ちの時には、たっぷり寝ることをご褒美にします。ボロボロになって帰宅したときは、ざっと風呂に入って、きちんとパジャマに着替えて、布団を敷き、なにも考えずに布団に潜り込む。妙に気が立って眠れない時は、布団の上に座り、ジンやウォッカのようなキツめの酒を少しだけ用意して、口の中で転がしながら「誰も誉めへんけど、俺のやれるだけのことはやったはずや。俺だけは俺を誉めてやろう」と思いつつ眠気がくるのを待ちます。決して自己反省会をしないこと。それは日が変わってから。眠気がきたら波にゆだねるように寝てしまう。

で、とっておきのご褒美とは
「本屋とCD屋に行って衝動買いをして、その後飲み屋をはしごして、家に帰ってぐっすり寝る」ということに尽きるのでしょう。なんだか平凡ですが、凡人にはこれで充分のご褒美です。

・・・本当は、とっておきの必殺ご褒美があるのですが、ここに書くと人気が殺到して(そんなに誰も読んでないとは思うけど)僕のご褒美計画に支障が生じる可能性がありますので、あえて記載しません。大丈夫、法律は犯してませんから!

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2004/09/11

ストライキ延期

プロ野球、とりあえず今日と明日の試合はできそうです。
ファンも選手も手放しとはいいませんが、スト決行よりは喜んでいると思いますので、まずは良かったと言えそうです。野球選手はやはり野球をしているのが幸せなんですよね。

とは言え、あくまで延期しただけであって、プロ野球の未来は暗中模索であることに大きな変化はなさそうです。
パ5球団で2リーグ制を維持するとしても、ライブドアかシダックスかが加盟して6球団を維持するにしても10球団にして1リーグに合併するにしても、巨人がパに行こうとも、何をしてもプロ野球にとっては厳しい選択。結局は痛みが一番少ない方法を選択するというネガティブな戦いが待ってるだけなんですよね。(このあたり、なんだか小泉総理の政治方法と似ているような気もします。小泉はんのように痛みの振り分け方法を間違わないことを祈りたいです。)
選手にとっては当然、ファンにとっても経営者にとってもエエ話に発展することはなさそうです。

そんな苦渋の未来について話し合ったあと(しかもとりあえずの中間の場当たり的対策がでただけで)記者会見の終わりに握手を求めたってそりゃ拒否されまっせ、瀬戸山はん。
社会的にもエエ立場におらはんねんからもうちょっと世間にどう見えるか考えてみたらどうですか?
ひょっとしてダイエーとの合併話のときも最後の握手のタイミング失敗して、反故になったんちゃいまっか?
(あんたとこの系列会社ってそういう社員教育してはるんでっか?)

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2004/09/09

ビッグオー

サンライズのアニメ作品。「ビッグオー」の第1期を見終りました。
40年前にそれ以前の記憶を失った街パラダイムシティーを舞台にネゴシエイター、ロジャースミスと彼の操るメガデウス(巨大ロボット)ビッグオーの活躍を描く近未来SFアクション・・・って簡単に書けばこういう紹介文になるのでしょうか?(しかし、文才ないなぁ俺)
とにかく、渋い物語展開、BGMはジャズ、主人公の車はアメリカ製オールドモービルっぽいし、主人公の着る服はシャツを除いて黒一色、相棒のアンドロイドは無表情に愛を語るし、なんとも独特の世界観が最高にいい感じ。
あちこちに世界の名作品をパクってるのもいい。オープニングはウルトラマンで歌がクイーン、執事はバットマン、峰不二子っぽいのは出てくるし、っていえばファーストルパンの雰囲気も色濃いなぁ。
秋の夜長、渋いSFアニメが見たい方(ってそんな奴いるのか?)お勧め作品です。

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2004/09/08

ハリーポッター

異常気象ですね。台風、地震、次はなにが起こるのでしょうか?地中から古代怪獣でも出てくるのでしょうか?
バタバタと慌しく、落ち着いて本も読んでられない。

さて、本の話ですが、ハリポタ現象がまたしてもエライことになってましたね。決して駄作ではないシリーズと思うのですが、あそこまでヒステリックに騒がれると、「そこまで騒ぐほどの内容か?」と醒めてしまう気持ちも十分に分かります。落ち着いて本をしっかり読んでからファンになりましょう。人より早く本を手に入れたからってエラくもなんとも無いんですよ。僕は世間の騒ぎ方がもう少し落ち着いてから読むつもりです。

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2004/09/04

パリーグの力

阪神大震災があったその年、オリックスは神戸市民みんなの合言葉「がんばろうKOBE」を背に受け、優勝そして日本一輝きました。街と生活と文化の復興に(いや、あの時はまだ復旧の段階でした)持てる力の全てを注ぎつづける傷ついた神戸市民にとって、オリックスブルーウェーブの勝ちつづける姿は本当に勇気づけられるものでした。そして選手たちにとっても神戸市民の頑張る姿は、勝つための励みになっていたことは間違いないと思います。地元に根ざした球団。まさしく、あのときのブルーウェーブはそういう球団であったのです。

日ハムが北海道に本拠地を移し、北海道の野球ファンが元気になりました。駒大苫小牧の優勝と併せて考えると、今年は北海道球史にとって、大きなターニングポイントとなる年になるのでしょう。

ロッテファンの熱心な応援姿は、心打たれるものがあります。大阪ドームで数回近鉄VSロッテ戦を観戦したことがありますが、アウェイにも関わらず、その応援の勢いは近鉄ファンに負けてなるものかという強さを感じました。今、ジャイアンツファンが公然とパクっているタオル廻しも、ロッテファンがはじめたものです。

西武の強さ、九州のダイエーファンの熱さ、近鉄だって優勝したときは大阪府知事がにわか近鉄ファンとウソをつくぐらいにフルスロットルだったんです。

パリーグの火は風前のともし火のように思えます。全球団が赤字経営、そして最初に書いたオリックスは近鉄を吸収合併し本拠地を神戸から大阪に実質移行しようとしています。あがいてもどうなるものでもないのか、面白い野球をしてもマスコミへの露出度が低いからどうしようもないのか・・・

と思っていたところで、出てきたナベツネの「巨人のパリーグ移籍」発言。渡りに船ですね!ドル箱巨人戦ができればパリーグは元々面白い野球ができるところなんだから、人気復活!万歳!って、

ふざけるな!病人を札束でひっぱたくような行為を絶対許すな!野球を馬鹿にするな!もうしゃべれんようにナベツネの舌を引っこ抜け!歓迎すると言ったパリーグ球団の関係者も同罪じゃ。プライドをもてよ!

只でさえ、プロ野球の存続の危機に諸問題が山積みされている現状、これ以上ショーもない話をして問題こじらさせないようにしないと、大変やと思いますよ。パリーグの選手、ファン、巨人がきたら嬉しいですか?巨人ファン、こんな卑劣な球団を応援していて恥ずかしくないですか?セリーグファン、巨人おって欲しいですか?勿論巨人がないと成り立たない日本のプロ野球ビジネスですから(マスコミと政治力を使って当の巨人がそういう構造を作ってきたのですから)巨人を消せというのは非現実的すぎるのですが、ここまでのしたい放題、言いたい放題を許したくない。

読売新聞不買運動、HPへの抗議書き込み(あくまで常識の範囲で)等、野球ファンとして、某かの行動をしてみませんか?

パリーグの火を消すな、野球の火を消すな、消えるのはナベツネ!

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