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2004/07/28

ロックオデッセイ

7月25日、大阪ドームのロックオデッセイに行ってきましたよ。
実は僕にとってこの夏最大のイベントでありまして、このイベントが終わった今、こんなに暑いのにこんなに晴れているのにお盆休みすら半月以上も先なのに、心の中ではもう半分以上夏が終わった気分です。放心状態です。良かった。非常に満足しました。歌いきりました、踊りまくりました。

前哨戦
開演は11時、その45分前に会場に到着し、WHOのTシャツを買おうとグッズコーナーの列に並んでビックリ!なんと開園10分前になってもまだ30分待ち。俺の35分を返せぇと思いつつ、デリコのステージはどうしても見てみたかったので後ろ髪を引かれつつ、Tシャツを諦め、会場へ入ろうとしてまたビックリ!入場門まで長蛇の列・・・。出演者はともかく、スタッフの運営に問題ありやなぁと愚痴る思いを抑えて、入場。

ラブサイケデリコ
かっこよかった。ギター良し、ボーカル良し、雰囲気も最高。日本のバンドもここまで来たのかと感動しました。特に「ライクアローリングストーン」のカバーは背筋にさぶいぼがたちました。たった30分では勿体無い、是非ソロのライブも言ってみようと決意。CDも全部そろえようと決意。こんなことはファンにとっては当たり前なんやろうなぁ・・・でも、どこから日本語でどこから英語か分からんぞ。これでは歌えんぞ、とおっちゃんはおもってみたりしました。

ジョシュトッド・ミッシェルブランチ
どっちも、ちょっとだけ聴いてあとは休憩。予習不足でした。すみません・・・
この間にフーのTシャツを買おうと思ってまたしてもグッズコーナーに行ったのですが売り切れでした。
もっと品数を揃えとけよな!どうもこのイベントは運営にありです。

ウルフルズ
横浜ではイナバとやらがやったらしいですが、お祭りには、イナバなんかより絶対ウルフルズのほうがいい。大阪ローカルのバンドとなってしまったのかも知れないが(東京ではあの人は今・・・的扱いらしい)大阪の気概を見せ付けてやれ!という僕の気持ちが届いたのかどうかはともかく、1曲目「大阪ストラット」からぶっとばしまくり、客のテンションもあがるあがるあがる!この後を意識した「サマータイムブルース」カバーも気合十分。「ガッツだぜ」も「借金大王」も最高!一緒に行った奴(女性)なんか「ばんざい」で泣いてたもんなぁ。この時点で1枚目のTシャツビショビショです。

ポールウェラー
休憩してました。すんません。
スタイルカウンシルなんてようわからんのです。勉強不足

ザ・フー
本日の、このライブのメインディッシュ。ヘッドライナーのエアロには申し訳ないですが、初来日のフーに比較すれば、メインディッシュの後のデザートとコーヒーになってしまうのです。今日はこいつ等がメインのビフテキです、心ゆくまで
堪能したるで!と聞く側の気合は十分!!
しかし、実はここにきても不安が残るのですね。「ほんまにやってくれるんやろか?まさか昨日の横浜で燃え尽きて今日は休演ってなことになるんちゃうんやろか?」実際、20分ほど開演が遅れて、我々はじれてじれてもうたまらんっていう、飢えた子供にとっての駄菓子屋開店前、いやAVで「これが欲しいといってみろ、いってみろよ奥さん」と虐められている人妻女優状態で、待ってると大物はちゃいますな。
ゆうゆうと堂々とステージに現れましたで。ピートはげてまっせ。グラサンがマリックみたい。ロジャーも毛はあるもの歳とってまっせ、カトちゃんッペでっせ。しかし、曲が始まるとぶっ飛ばしまくりです。1曲目「アイキャンノットエクスプレイン」2曲目「恋のピンチヒッター」からもういきなりハイボルテージ。ロジャーのマイクは宙を舞い、ピートの腕をブン回す、これよこれ!これを見たかったんよ。顔は老けてもステージテンションは若いもんには負けてない、40年にわたってブリティッシュロックシーンの頭をストーンズとともに張ってきたのは伊達じゃないです。ピートのギターはマジで冴えわたり(いやほんま、テクもそうやけどスタイルというかノリというかハゲデブじじいから伝わってくる気がすごいんですよ。)ロジャーも少し調子悪いんかな?と思う部分もあったものの、気力十分!聞き応えありです。リンゴの息子のドラムも予想外にパワフルでフロント2人を十分にバックアップしてるし、あぁいいなぁ、堪能堪能これまた堪能の状態でいよいよラスト「マイ・ジェネレーション」~「無法の世界」そしてアンコール、「ピンボールの魔術師」~「リッスントゥユウ」・・・、こんなふうに今一生懸命言葉にしようとしてますが、ほんまいうたら何も言えません、言葉は要らないのです。ただもうひたすら良かった。感動しました、あぁ、来て良かった。今度は是非ソロできて下さい。厚生年金かフェスなら十分埋まりますよ。城ホールでもなんとかなると思いますよ。是非もう一度みたいのです。再来日期待してますよっと名残を惜しみつつ、2枚目Tシャツは絞ったらボタボタと汗がこぼれる状態です。

エアロスミス
グッズコーナーのTシャツを買えなかったので、着替えが不足してきました。このままでは風邪をひくこと間違いなし。
考えた結果ヒラメキました「そうや、ここ大阪ドームやん。バファローズのシャツ買おう!ちょうどエエやん。来年は間違いなく買われへんし、記念記念・・・」っちゅうことで、バファローズのアウェイ用のユニフォームジャージ買いました。
何故アウェイかって?ここにはちょっとした作戦があるわけです。
スティーブンタイラーが「OOSAKAァァァァ」って叫んだ時に「いYYYAァァァ」と叫びつつ胸を突き出したら、そうそこには「OSAKA」の文字があるという算段です。目が合うかも知れんぞ、手を振ってくれるかも知れんぞ、あわよくばバックステージへ、ウヒヒヒ・・・
邪な筆者の考えはともかく、ステージは鉄拳みたいな衣装を来た悪魔(でしょう?)がステージに現れ、観客をあおるところからはじまりました。1曲目からいきなり「ママキン」。この選曲はフーのステージに興奮している僕はすぐ火がつきます。もういきなり最高潮!なにが、「本命フーやねん。おっさん」というぐらい盛り上がっていきます。選曲もよろし。70年代の曲も多く、新作のブルースアルバムからも「ロードランナー」他渋いところをやってくれるのが個人的に嬉しい。こういう選曲だと主役はスティーブンタイラーやないねんなぁ、ジョーペリー!このおっさんほんまかっこええで。ビルのギターもなんか渋いぞ!これぞブルースに原点を置くギター2本のハードロックバンドのお手本や!かっくいい!と興奮しつつラスト曲「スィートエモーション」からアンコール「リビング・オン・ザ・エッジ」で止めを刺されそうになりつつアンコールラストを待ちます。望みは1つ「頼むからアルマゲドンはせんといてや、興ざめやから・・・こんな盛大な祭り締めくくるのは、そうあの曲やでたのむで」
・・・じらざずやってくれました「トレイン・ケプト・ア・ローリン」そうそう、これよこれ!デリコがウルフルズがフーがその他の方々が盛り上げに盛り上げた(努力した)この夏の大阪ドームを締めくくる曲、エアロの中で「ママキン」をやってしまってたらこれしかないでしょう「オーナイロング!!」の絶叫も最後の力を振り絞って声帯の振るえる限りドームの屋根も貫けとばかりに叫ぶのです!これぞ、ロックイベントじゃ!!!!!

総括
そして、祭りは終わりました。僕自身は非常に満足したライブイベントでした。ステージの左端とはいえ、6列目という好位置の席であったこともありますが、この内容なら1万4000円決して惜しくないです。ただ、運営方法には不満が残りました。
1.グッズが少なすぎ。プレミアつけたいのかどうか知らんが、あれでは北朝鮮の市場状態でっせ。
2.アリーナで飲食できないのならもっと、まとまった飲食ブースを作るべき、ビール買うのに行列、外出るのに行列、また席に戻るのに行列。ディズニーランドやないねんから・・・。
3.もうちょっとまとまりのあるメンバーを選んだほうがいいのでは?あのメンバーでミッシェルブランチはうきまっせ。
まぁ、永ちゃんとレッチリよりはマシですが(苦笑)
とまぁ、苦情もありますが、そのへんは改善してもらって、来年是非また開催してください。オモロそうならまた行きますよ。

おまけ
OSAKA作戦は失敗。タイラーこっち向いてくれませんでした・・・。さらにおろしたてのシャツは汗を吸わないのでものすごく汗臭くなりました。きっとザックワイルドはこんな体臭なのでしょう、トホホ
Jadedを演奏してましたが、この曲ってコカコーラのCM曲ですよね、このイベントポカリスエット主催なんですが・・・いいんでしょうか?

長くなりスンマセン。読んでくれた人オオキニです。次からはもっと手短な記事にします。

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2004/07/25

キングゲイナー

キングゲイナーというアニメをご存知でしょうか?ヲタクたちにはともかく、一般的にはかなりマイナーなアニメ番組、なにせWOWWOWのみでの本放送で、昨年3月に全26話の放送を終えたちょっとカルトな番組です。
ふとした弾みで、ツタヤで第1巻ビデオを借りて以来、はまってしまい、2ヶ月で9本全巻を昨日見終わりました。(約2ヶ月のキンゲ生活)
いやぁ、面白かった。後半役者もそろって大盛り上がりで行くぞ!って時に、最終話で尻つぼみになってしまったような気がしたのは非常に残念でしたが、それを差し引きしても、陽気でちょっとおバカなアップテンポの勢いノリで展開されるゲイナーの青春劇が心地良かった!メカデザインも独特でかっこいいのかわるいのか?∀のひげをはじめてみたようなインパクトとか、ザブングルのギャロップタイプの無骨さとかをもったいい感じのマシンが暴れまわる(真実暴れまわるのです。)姿はストレス解消にもばっちりです。
とにかくご近所のレンタルビデオ屋で見かけたら、一度見てみてください。

イメージ分かりつらい方へ、WOWWOWの公式サイトはこちらでーす。
http://www.wowow.co.jp/drama_anime/king/

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2004/07/20

ツイスター

前回の記事で予告した、わが家族を襲った悲劇とは・・・

さて、サイトの設営も終わり、晩御飯の七輪BBQがはじまって、ホタテ→エリンギ→トントロと焼いて食していた時、
空模様がどうも怪しくなってきたのです。それも普通の雨雲じゃない、コンピュータグラフィックでしか見たことがないような、魔物が出現していてきそうな気色の悪い雲が向かってくるのです。
対岸の町並みも見えなくなり、突然蝉が一斉に鳴き出したと思ったら、泣き止んだり、雷鳴も遠くではあるけど聞こえてます。
僕「おい、あれなんか変な雲やなぁ、なんか見たことないような雲やな」
嫁「あれ、なんか湖の水吸い上げているような・・・、竜巻ちゃう?」
ってな、会話をしていた、その直後・・・
ドカーンという、擬音しか思い浮かびませんが、突如突風が吹き荒れ、大粒の雨が降り出しました、タープが空を舞います。テーブルとテーブルの上にあった食器類も飛びます。
そう、竜巻の直撃にあったのです。
子供をテントに非難させ(テントは頑丈なようで、テント自体が飛ばないためにも重石が必要だったので一石二鳥)僕は火のついた七輪を遠方へ退避させます、嫁はテーブルやタープをおいかけ、たたんでくるんで重石をのせて飛ばないように処置のオオワラワ、テンヤワンヤ状態。テントの中に非難した時には、全身ビチョビチョ。着替えて雨のやむのを待ちましたが、すでに炭はびしょぬれで食材は生き残っているものの、なまで食べられるのは朝食用に買ったパンとサラダとお菓子少々だけ・・・。これが本日の豪華ディナーの代打となったわけです。トホホ・・・。

その日は結局、夜半すぎまで、大雨と突風が降ったりやんだりの状態で、サイトの修復は翌日を待たねばなりませんでした。翌日前半は嘘のように晴れたのですが・・・。あぁ、悲惨なキャンプ、でも何故か妙に楽しかったのは何故でしょう?小2娘も「怖かったけど、楽しかった」と喜んでくれました。

福井県や新潟県の大雨で被害にあった方々と比べるというのは、非常に失礼な話かも知れませんが、それにしても
上記のようなキャンプでならともかく、普段の生活があんな大雨で破壊されるのは本当に悲劇だと思います。人間のビビたる力なんて自然の猛威に比べたら屁のツッパリにもならないことは、今回の経験で良く分かりましたが、それにしても今まで公共事業やなんやと役所ととりまき土建屋が結託して、護岸工事だのなんだのと我々の血税を使って工事してきたのは、全く無駄金だったのでしょうか?
川の上流も中流も水の流れを下流にすみかやに流すだけ、ダムも限界まで貯水したら放水するだけ、これでは下流では水があふれ出ても仕方ないのは、素人の僕でもわかる簡単な理屈だと思うのですが・・・。行政と建築は責任重大でっせ!

あれ、最後は政治愚痴になってしまいました。ともかく、キャンプはトラブルあっても楽しかったです。ハプニングがないと冒険じゃないもんね!

↓竜巻前の怪しい雲です↓

P7170004.jpg

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2004/07/19

キャンプには七輪

2004年7月17日~18日で滋賀県はマイアミ浜へ家族キャンプへ行ってきました。
午前中は車で15分程のところにある近江八幡国民休暇村の浜で湖水浴。近江八幡市街で昼食と買出しの後、いよいよキャンプ場へ、設営も段取良く運び、サイト内を探検したり(ヤギや鶏を飼ってたりして子供は大喜び)もう少しだけ湖水浴したりして、いよいよ晩御飯の準備。
バーベキューグリルでの炭起こしは家族3人では大げさなんで、今回は七輪での火起こしです。これが又気持ちいいくらいにすぐにしっかり火がついてくれるのです。日本の伝統の調理道具七輪は本当に便利でおすすめ。炭のモチもいいし、火力調整も若干ならできます。肉を焼いても、サンマを焼いても美味しいし、湯を沸かすのもBBQグリルより熱伝導の効率がいいのか、かなりすばやく出来ます。調理用の火の準備なら3~5人までの家族キャンプであれば七輪と、シングルバーナーかカセットコンロで十分だと思いますよ。問題は、見た目がどうしても難民生活くさくなること。しかし、これもへんにアメリカ流というかマスコミが作ったオートキャンプのイメージにそぐわないからそういうふうに見えるだけで、自分の心に「古きよき昭和の下町の夕方みたいな気分」と言い聞かせれば、あの遊び疲れて家に帰るときの道々に漂うカレーの香りとともになんともいえない香しい炭の焼ける臭いが、貴方の心にもホラ!
といった、ノスタルジックな気持ちも心地よい七輪BBQ、クセになりそうです。

でこの後惨劇が我々家族を襲うのですが、それは次回に詳しく報告します。

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2004/07/14

参議院選挙

民主党の大躍進がテレビや新聞をにぎわした今回の参議院選挙でしたが。当然の結果でしょう。小泉首相もいってました(それもどうかと思いますが・・・)が逆風のなかで連立与党で安定多数を確保できたことじたいがむしろ奇跡的なのでは。政府も国会もやってること無茶苦茶やもんなぁ。
地方での民主党の躍進は、自民党政治に対する不信感、小泉内閣の首相本人を含めた閣僚たちへの疑惑、日本国民であることに対する将来への不安が全国レベルで広がっているということなんでしょう。まぁ仮に民主党が政権を担ったとして、こういった不安・不満がどこまで解消されるのかは??ですけどねぇ。
それにしても、与党のもうひとつの党は安定してますなぁ。やはり絶対確実な勘定できる票を持っているってのは、強いってことですね。彼らは少々失敗したって政治の手腕とかなんとかには全く関係ないところで票を計算できるんですからねぇ。もっとも、個人的には宗教の自由を保障されている国において政教分離は政治の大原則だと思いますので、かの党が政局を左右するほどの権力をもっていることには不安があるのですが。

随分長いこと不景気でシケシケな気分の日本、国としての勢いも元気もなく、なんだか惰性でフラフラ漂っているようなクラゲのような日本、そろそろ本気でがんばらんと、なんだかドエライことになりそうな気がして、心配です。
閣僚を前に岡田幹事長や報道の愚痴を言うてる場合やないで、小泉さん!

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2004/07/11

はじめましてでいいのかな?

はじめまして、黒い安息日と申します。略してクロアンです。どうぞよろしく!
さて、この行き当たりばったりで適当なネーミングのブログをご訪問戴いた皆様、このブログではクロアンが日々の生活をノホホン、グータラ、ブランブランと送っていく中で、考え思い行動した、面白いことや感動したこと怒ったことや泣いたことを、ある時は熱く高らかに声をあげ、ある時はヒュラヒュラとマイペースに紹介していきます。
できるだけ、読んで面白く、読み応えはなくとも暇つぶし程度には十分楽しめるような記事を書いていこうと心がけていきますが、なにぶん文筆業的にもPC技能においても全くの素人でありますので、不手際、不平不満が大いにあられようかと思いますが、ご寛容賜りたくお願い申し上げる次第でございまする。(ご意見ありましたら、是非コメント下さい。勉強させていただきます。場合によっては戦闘させていただく場合も、完全無視する場合もありえるかもしれませんが、それは悪質なコメントの場合だけに致しますんで・・・)

では、早速、感じちゃったことを第1回目書いてしまいましょかぁ。

もはや四捨五入で40代の僕にとって、最近の夜遊びといえば、もっぱら酒!酒!酒であるわけです。仕事帰りの一杯に、週末ちょっと早めに繰り出すネオン街(表現古いぞ、エエネンどうせバブル世代じゃ!)に、久々に出会って「おぉ、元気、今大丈夫?時間あるならちょっとどう?」的な時々、そこには必ず酒を飲むという楽しみがついてくるわけです。2件目も酒(ちょっと小料理屋)、3件目も酒(バー)と酒ばかりの夜間生活を生きてきたのです。
昨日も、そんな飲み仲間の後輩達が結婚式2次会帰りだというので合流し、バーでウダ話をしていたのですが、23時ぐらいに、エエ加減に飲んで身体もなんだかバテ気味、次の店は若干遠慮かな?しかし、遊び足りないしゃべり足りない、ってな惰性的ダークスポット硬直状態に陥ったんです。普段ならそれでもこのままフラフラ我慢酒か、たまには行儀よく御帰宅コースになってしまうわけですが、昨日は違った。一人の後輩が「だるいのは鈍ってるからですよ。身体動かしに行きましょうよ」という前向きな意見を提言、これが全会一致で採用され、なんとまぁ、何が月ぶりかのビリヤードへ・・・。これが、また素人ばっかりのドヘタ9ボールながら面白い、良いも醒めれば、会話も弾む、ムキになったり、笑いあったり、まるで子供のようにはしゃぎっぷり。さらにはその後、ほぼ1年ぶりぐらいという麻雀までやってしまって満喫満喫。
やはり、気のあった仲間と一緒っていう時は、酒もうまいのですが、なにをしても楽しいですな。会話が楽しく雰囲気が楽しければ、酒ばかりにたよらなくてもいいんです。ほんのチョットでいいからいつもと違う遊びをしてみるのが気持ちいい。そんな発見をしてした昨日でした。

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